○空前絶後のグリーンラッシュ!!今これからのカンナビスについて

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○空前絶後のグリーンラッシュ!!今これからのカンナビスについて

 

さんざん医療面等々でCBDを説明してきましたが…。

 

 

これこれ!
これをいま語らんとダメでしょ!!!!
っていう世界の流れについて、また世界がなぜそうなってきたのかを書いています。

経済?ビッグビジネス?ノンノン「グリーンラッシュ」ですから!
ポカーンと指加えてみていると本当に乗り遅れてしまいますよ( *´艸`)
いかにこの流れに乗らないのが損なのかを紹介しています☆彡

 

グリーンラッシュとは何ぞや?

 

これをまず解説しますね。

ビジネスや世界情勢についてお詳しい方なら今更説明しなくてもそんなのわかるわ!
って話なんですけど。

これ。

 

日本人はほんとうに知ってる人少ないと思います。
私はこのグリーンラッシュがらみの記事を見て
日本が本当にいかに世界に取り残されているのかというところで落胆とチャンスの両方を感じました(*’ω’*)

 


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グリーンラッシュ。
簡単に説明するとこれから(いやもう世界ではとっくに始まっている)大麻ビジネスのことです。

 

昔、アメリカ合衆国のカリフォルニアで「ゴールドラッシュ」と呼ばれたものがありました。
みんな一攫千金を狙ってカリフォルニアに金を採りに行った。
金を採りに人が集まるとそこがにぎわう。
雇用が生まれる…などなどいい効果が連鎖していった「ゴールドラッシュ」。

 

この状況になぞらえて今回の大麻ビジネスは「グリーンラッシュ」と呼ばれています。
CBDは麻から作られるので、農家を助けることができる。
それを加工したりする雇用が生まれる。医療効果も期待されるというこちらもいい効果が連鎖します。

そしてそこに経済が生まれる。
まさに「ゴールドラッシュ」の再来と言われているのが「グリーンラッシュ」なのです。

 

 

経済誌を発行しているダイヤモンド社のダイヤモンドオンラインでは
グリーンラッシュがやってくる
という題の元にこのような記事が始まっています。

 

海外で「グリーンラッシュ」、すなわち大麻ビジネスが爆発的に拡大中だ。
鎮静作用などを持つ安全性の高い大麻由来成分「CBD」は、薬品から食品や化粧品、ペット用品まで製品化が進む。
2025年に数百億ドル規模になるとされる大麻市場に企業や投資家の注目が集まる。
日本にも到来の予兆がある大麻ビジネスの現状を追った。

 

また現在グリーンラッシュ真っ只中のアメリカでは現在どうなっているのでしょうか。

日本ではまだ認可をとらないと栽培できない大麻ですよね。
最近も大麻の栽培をして捕まっている人がニュースになったりしています。
実は
世界各地では大麻の栽培に参入する国・地域が出てきている
んです!

オランダなどの一部の国では、大麻を医療用だけでなく
嗜好品として利用しても取締りの対象とはなりません。

また近年、嗜好目的で南米のウルグアイが大麻の使用を認め、チリ、コロンビアなどでも合法化が広まっています。

このウルグアイではあの

「政界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」で有名な
ホセ・アルベルト・ムヒカ・コルダノ大統領が2014年に大麻合法化をしました。
それによってノーベル平和賞にノミネートするということも起こりました。

法整備にとても厳しいマレーシアでも医療大麻が許可されました。
そしてお隣の国韓国でも医療大麻が合法になりました。
お隣の国なのに日本でこのニュースが入ってこないのはなぜ??


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そしてタイ王国。
こちらはゆるキャラまで作り、国を挙げてPRしています。

 

また北米でも2018年にG7としてはじめて国としてカナダが大麻を合法にしたことも
世界的な大麻ブームさきがけのの象徴的な出来事と言えるのです。

2019年現在、アメリカでは現在33の州で医療用大麻が合法になっています。
それに加えてカリフォルニア州やコロラド州などでは嗜好用大麻も合法になりまして、
今や大麻は世界的な転機となっています。

 

コロンビアやニュージーランド、中国といった国などでは大麻の栽培が盛んになっています。

大麻関連のビジネスの市場規模は約3400億ドルともいわれており
世界各地で大麻の栽培・ビジネスに乗り出す流れがきています。

 

いまの若い人たちは知らない人かもしれませんが、私たちならギリ?知っている有名人「マイク・タイソン」
ボクシングの王者だった彼は今、母国のアメリカで大麻農園をしている農業主になっています。

「ケイスケホンダ」でお馴染み、サッカーの本田圭佑さんはカリフォルニアの大麻企業に投資をしています。

アメリカのコカ・コーラでは大麻入り飲料を検討しており、
また、マルボロ、バドワイザーも大麻成分入りの製品を世に送り出そうと検討中です。

 

カナダでは大麻によって雇用を生み出すことまで起きました。
カナダの失業率は大麻合法化によって改善されたのです。
嗜好品としての大麻が合法化されたことに伴い、
全く新しい産業が雇用を生み出した結果です。

オンタリオ州のスミス・フォールズにはチョコレート工場の跡地を利用した
大麻生産工場ができ、多くの雇用が生まれ、大麻栽培の観光スポットにもなりました。

米国に上場されている大麻関連株の多くがカナダの企業なのも、このような背景があります。

大麻の生産は世界中で禁止されていた背景もあり、新しい雇用を大きく生み出せるポテンシャルを秘めています

 

そして、すでに消費者側(特に若い子に)はCBDが身近なものになってきています。

「CBDを日常的に摂取している?」というアメリカの調査によると

18歳から29歳      20%

30歳から49歳      16%

50歳から64歳    11%

65歳以上       8%

という結果が出ています。

若い子たちは5人に1人は使用しているという結果です✨
ただ、伸び率でみるとシニア層が断然伸びているんだとか。
健康であり続けることということにフィーチャーするとシニアの方のほうが身近な問題となるのかもしれませんね。

 

どうです?

経済のことを考えても、産業のことを考えても、消費のことを考えてももう実は、
世界はグリーンラッシュ真っ只中なんですよ。
かといってまだまだ世界のグリーンラッシュが終わることはありません。
ここに今年、2020年大改革されるであろうと言われている日本が加わると…。

 

言うまでもありませんね♡

さぁ、この事実は知ったアナタはどうします? 

 

ビジネスチャンスとしてとらえられた方はいつでも私にご連絡ください♡
万全の体勢でアナタをお待ちしています♡

 

興味のある方はこちらからいろいろ見てみてください♪

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世界が注目するCBDとは?
マリファナとHEMPの違い
日本と麻の歴史について
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CBDの医療的効能の可能性について
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