CBDの医療的効能の可能性について

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○CBDの医療的効能の可能性について

 

まとめ記事より、この章で紹介するのは

世界では「医療大麻」という言葉でこのCBDに対しての医療分野での期待がえげつないんです!
実際、治療薬として処方されているくにもあるそうです。
じゃあCBDはいったいどんな病気に効果的な作用するんだい?

っていう話です。

 

下記に書いている疾患などは()で英語表記をしているので、
勘の良い方はわかったと思いますが、もちろん日本だけの資料ではありません。
海外の資料も日本の資料も含めていっしょくたんにお届けします(*^-^*)

 

ん?

「日本の資料」?という言葉に気になった方います??(笑)
「麻」の研究ってか、カンナビノイドの研究は実は日本でもしているんですよ。

 

 

え!!??
驚きですね( ゚Д゚)
法律で禁止しているのに!!??

 

栽培も世界数を見れば本当にわずかですが、ちゃんと認可を得たところでは栽培できるんですよ
(➝詳しくは日本と麻の歴史についてへどうぞ)。

 


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日本で麻を普通に使うのは違法だけど、研究はしているってことなんです。
そりゃ当たり前ですよ(*’▽’)

 

「危険だ!」って、
日本では大麻取締法で決めてるってことは危険な恐れがあるんでしょ?
んで、危険な恐れがあるなら何がどう危険なのかを検証していると思いますし、
それで研究したからカンナビノイドの中から危険だと思われた
「THC」成分を分離することができて、CBDの製品化が行われたンっすもん!

 

さてさて、余談はさておき。
本章の本題です。

 

現在、医療大麻やCBDの効能は250種類以上の疾患に効果があると言われています。
臨床結果やまだ研究途中のものもありますが。
さすがに250種類も書くことはできないので、
まだ私たちの生活になじみのある感じの疾患について一覧で表したいと思います。

 

※なお各疾患にはウィキペディアへのリンクを貼りつけていますので、
疾患が気になった方は、その病気がどんなものなのかというのを見てみてください(*’ω’*)

 

◎ニキビ(Acne)
◎注意欠陥障害(ADD)
◎注意欠陥多動性障害(ADHD)
◎各種中毒症(Addiction)
◎後天性免疫不全症候群(AIDS)

◎筋萎縮性側策硬化症(ALS)
◎アルツハイマー型認知症(Alzheimer)
◎神経性無食欲症
◎抗生物質抵抗症(Antibiotic Resistance)
◎不安障害(Anxiety)

神経痛(Arthritis)
◎喘息(Asthma)
◎動脈硬化症(Atherosclerosis)
◎自閉症(Autism)
◎双極性障害(Bipolar)

◎癌(Cancer)
◎大腸炎(Colitis)
◎クーロン病(Crohn’s Disease)
◎うつ病(Depression)
◎糖尿病(Diabetes)

◎内分泌疾患(Endocrine Disorder)
◎てんかん(Epilepsy/Seizure)
◎線維筋痛症(Fibromyalagia)
◎緑内障(Glaucoma)
◎心臓病(Heart Disease)

◎ハンチントン病(Hunting Disease)
◎各種炎症(Omflamation)
◎過敏性腸症候群(IBS)
◎腎疾患(Kidjey Disease)
◎白血病(Leukemia)

◎肝臓疾患(Liver Disease)
◎内臓脂肪型肥満メタボ(Metabolic Syndrome)
◎偏頭痛(Migraine)
◎気分障害(Mood Disorders)
◎乗り物酔い(Motion Sickness)

◎多発性硬化症(Mutliple Sclerosis)
◎吐き気(Nausea)
◎神経変性疾患(Neuro-degeneration)
◎神経因性疼痛(Neuropathic Pain)
◎肥満(Obesity)

◎強迫性障害(OCD)
◎骨粗しょう症(Osteoporosis)
◎パーキンソン病(Parkinson’s Disease)
◎睡眠障害(Sleep disorders)

 

 

どうです?

 

結構あると思いません??

 

それにしても。
これ、海外の資料も入ってるからかな?

 

海外では「肥満」って疾患なんですって(;´・ω・)
マジでびっくりです💦

 

にしても結構聞きなじみのある疾患名とか、なんとなく聞いたことある疾患名多くないですか??

 

私は多いなって思ったんですど…。
こんだけ病気並んでたら、しかもこれに期待できる!
ってなっていたらCBDから目が離せないのも致し方がない!と思ってしまいました(笑)

 

その中の昨今本当に増えてきている
「認知症」
についてちょっと詳しくお伝えしますね。

 

まぁ、認知症と言えば戸田恵梨香さんとムロツヨシさんのドラマ「大恋愛」を思い出しますね。
あれは「若年性アルツハイマー病」という症状を扱ったものだったのですが、
見てすんごい泣きましたもん( ノД`)シクシク…
子どもたちも見てました…。

 

いかん。
また逸れた…。

 


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「認知症」について昭和大学薬学部の佐藤均教授がお話ししている資料がありますので、
添付させてもらいます。

 

佐藤教授は今日本においてカンナビジオール(CBD)について一番お詳しい方だと思います。

 

以下添付です。

 

CBDは、認知症に対して効果はあるの?という質問に対して

 

認知症というのはアルツハイマー認知症のことで、
脳内のアセチルコリンが足らずに認知症になるケースがあります。

ですからアセチルコリンを増やせばいいのです。

アセチルコリンをたくさん含んでいる食物といいますと納豆ですが、
納豆を食べると頭がよくなるというのはその成分を多く含んでいるからです。

アルツハイマー型認知症の原因として、アミロイドβというたんぱく質が蓄積して、
それが脳内の神経にくついてしまい、認知症が進むということがわかっていますが、
その悪いたんぱく質の蓄積をCBDが防ぐ可能性が指摘されています

ですが、まだこれは臨床的な認証には至っていませんので、具体的な臨床試験が必要です。

CBDはパーキンソ病についても効果的です。
脳内のドーパミンが足りない人がパーキンソン病になりやすいので、
CBDは脳神経を保護することで、各種の神経疾患を改善するようです。

パーキンソン病の方は普通に歩けず、じっとして固まった状態や、
手が震えるような症状が続きます。
そのような方に数滴舌下に垂らしたら、即座に治ったということが多数報告されています

 

やっぱり納豆ってすごいんですね。
日本ってすごいなって改めて思わされます✨

出産中めちゃくちゃ摂取しました。

 

原因がわかればそれに対処できる。
具体的な臨床実験をしてもらって、
早くいろいろ結果を知りたいというのが個人的意見です。

 

というのも、私の祖母も実は認知症です。

私のことを覚えていないので、毎回「初めまして」的な挨拶をします。
私の顔を見て母の名前を出したりします。

 

また、私の妹は認知症の方が多数いらっしゃる施設で働いています。
認知症の方と接するのは「本当に大変だ」と妹や、施設で働いている方からよく聞きます。
介護する側の負担が少しでもなくなり、少しでも認知症患者の方が良い方向に向いてほしい、
と思うのは身近な問題だからかもしれません。

 

寿命と一緒に健康年齢なんて言葉ができたのも、
長生きするのはいいけれど健康で長生きできるのが一番ね
ってことなんだと思います。
個人的には。

 

病気になったら健康とは言い難いですもんね。

 

病気になったらご本人も大変ですが周りの方も大変です。

 

というわけでこの章ではCBDの医療的効能の可能性について世界で言われている症例の一覧と、
少しだけ認知症,パーキンソン病について触れました。

 

次の章ではこれらの症状の中からいくつかを紹介していきます。

➝○CBDの医療的効能の可能性について-2

 

 

興味のある方はこちらからいろいろ見てみてください♪

以下ほかのテーマへのリンクです。

世界が注目するCBDとは?
マリファナとHEMPの違い
日本と麻の歴史について
麻の世界の歴史について
CBDの医療的効能の可能性について②
CBDの美容やダイエット効果について
内因性カンナビノイドシステムについて
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