世界が注目するCBDとは?

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○世界が注目するCBDとは?

 

 このページはCBDの基本中の基本を説明しているページです(*^-^*)

 CBDのCからのお話しなので、そんなこと知っているぜ、っていう方は他のカテゴリーへどうぞ☆彡

(一番下のページにリンク一覧を張り付けています)

 

 

と、いうわけでCBDについて本当に基本的なことからお話しをしていきたいと思います。

 


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まず、「CBD」の正式名称は「カンナビジオール」と言います。

この「カンナビジオール」は麻(海外ではHEMPと言われるのが一般的)
という植物からとれる成分「カンナビノイド」という成分の中の一つの成分です。

 

カンナビジオールの化学式(wikipedia参照)

 

分かりやすく例えで言うと…

ビタミンという名前が付く成分の中にビタミンCやビタミンBがありますね。

 

この「ビタミン」に当たるのが「カンナビノイド」
この「ビタミンC」に当たるのが「カンナビジオール(CBD)」

 

という具合です。

なので「ビタミンB」とか、「ビタミンA」などという感じでCBD以外にもカンナビノイドが存在しています。

 

ちなみに麻の中にカンナビノイドは100数種類存在しています。

このカンナビノイドの中で有名なのが
この「CBD」と言われる「カンナビジオール」

「THC」と言われている「テトラヒドロカンナビノール」
です。

 

ではなぜTHCではなくCBDに注目が注がれているかというと、超簡単にいうと。

 

THC(テトラヒドロカンナビノール)➝  精神活性がある
CBD(カンナビジオール)     ➝  精神活性がない

 

という違いが一番大きいところです。

 

この精神活性というのはこれも簡単にいうと「ハイになる」という言葉を使うとわかってもらえるかと思います。

 

THC(テトラヒドロカンナビノール)➝  ハイになる
CBD(カンナビジオール)     ➝  ハイにならない

 

ということです。

 

この「ハイ」になる成分THCを多く含むのは麻の兄弟であるみなさんおなじみの
違法植物「マリファナ」になるんですね。

※HEMP(麻)とマリファナの違いについてはまた違うページで。

 

THC成分が入っているものは日本の法律では違法になります。
(※正確にいうとTHC濃度0.3%以上のものは違法です。)
なのでハイになるはもちろん堂々と店頭で売られていません。

KANANAWAY社 Pure CBD

 

実はCBDは食用油でも売っています。

CBDは植物性の化学物質で強力な抗酸化作用を持っています。

 

もともと植物は果実で種を守り、遺伝子変異が起こらないように、
紫外線、抗酸化物質など外からの刺激に対してそれを守るようにしています。
そのため紫外線に対してのプロテクション作用や、また抗酸化作用をもつ成分がたくさん含まれています。

これが油としてのCBDの抗酸化作用を持つという性質のもとなんですね。
☝この部分に関しては美容面でもCBDに対して注目を集めている部分でもあるんです。

夏になるとUVカットのための対策が盛んになり、CMでもバンバン
「○ネッサ」とか「ビ○レ」とかがこぞって紫外線をカットするための商品が流れますよね♪

そしてなんと言っても、CBDはダメージを受けたときの修復作用を及ぼす成分で、それがとても強力に働くんです。

 

そして、CBDがこんなにも騒がれているのは何といっても
まだまだ未知の可能性がある成分である、ということが一番だと思います。

 

臨床試験により、様々な治験で期待できる効果のある結果が得られたものが
少なくとも700以上の傷病で出てきています。

 

なかでも人間が人間として生きている中で、
電気信号の流れる回路を正常にしてくれる効果が一番効果があると期待されている効果です。

 

人の中にも電気が通っているのはご存知ですよね?

電気治療とかってそもそも電気が流れる回路がないとできないんすもん。
静電気でバチッってなったり、髪の毛が逆立ったり、人間には電気回路、
つまり電気の通り道があるというわけです。

 

この電気の回路が正常に通ってないとその副作用で様々な症状がでてきて、
体がしんどくなったり、病気になったりするんです。

 

それを修復、正常化してくれるとなればそれはとても素敵なことですよね♪

 

しかし、人間は個人が必要なCBDの量を、自分自身では作り出せないので、
植物からいただいてその恩恵にあずからないと間に合わないんです💦

 

実は現在、このCBDを摂取する機会が失われたために
この長い歴史の中でなかったような、聞いたことがなかったような病気が
蔓延してきているのではないかということも言われています。

 


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別の項目もあるので簡単に説明させてもらいますが、例えば日本では。

 

縄文時代の貝塚から麻の実が食べられていた跡が出土しています。

麻の実=HEMPの実=CBDが含まれている。

と言うことになり、このことは
日本では太古の昔から実は麻(HEMP)は身近な存在だったということを物語っているのです。

 

また中国では紀元前2737年、
皇帝のシェン・ホンは薬として麻を使っていたという記述が残っており、
古代中国は薬として麻を体内に摂取する以外にもお茶として飲まれていたという記述も残っています。

このように昔々の世界では、いろいろな国々で
麻(HEMP)はとても身近な存在でありましたし、
生活にとって欠かせないのでした。

 

昔の人は普通の生活で特に「CBD」と意識しなくても、自然に摂取していたんですね。

 

どうでしょう?

CBDというものがなんとなくどんなものかわかりましたか?

 

深堀したい方は別のページも読んでみてくださいね♡

 

興味のある方はこちらからいろいろ見てみてください♪

以下ほかのテーマへのリンクです。

マリファナとHEMPの違い
日本と麻の歴史について
麻の世界の歴史について
CBDの医療的効能の可能性について
CBDの医療的効能の可能性について②
CBDの美容やダイエット効果について
内因性カンナビノイドシステムについて
CBDとペットについて
空前絶後のグリーンラッシュ。今これからのカンナビスについて
CBD以外にも麻からとれる有効と言われている成分CBN
CBD以外にも麻からとれる有効と言われている成分CBG
ゆずっこママが使用しているCBDの会社KANNAWAYについて


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