ゆずっこママ遺伝子検査受けたってよ(だいぶ前だけどね)④

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こんにちは。
相変わらずのゆずっこママです。
運動会やらなんやらあり、少しサボりました(笑)
すみません。

今回が遺伝子検査の「肌質」の最終編になります。

 

 

以前の記事をまとめると

私の遺伝子検査の「肌質」についての結果は

 

○抗酸化力はやや弱い体質です。
○しわができにくい体質です。
○シミができにくい体質です。

ということでした。

 

(ちなみに以前の記事はこちら…

あ!

 

前回の記事にのせるの忘れてた内容があるので、ちょっと補足から…。

前回はシミに対してのお話しで終わっていました。
そのシミが気になる話とか、対策とかを書くのを忘れていました(-_-;)

 


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シミが気になる方にオススメなのは

ビタミンC
ビタミンE
リコピン
アスタキサンチン
ビタミンA

というアドバイスでした。

 

なんでもシミ予防には、体内のメラニン増加を抑制する成分や肌の再生を促す働きがある成分を食事やサプリメントから積極的に摂り、内側からケアをすることが重要なんだそうです。

なので、これら上記の5つの栄養素はそれに役立つ栄養素ということでオススメされるようです。

 

また、栄養素以外からの面のアドバイスとしては以下のことを書かれてました。

○規則正しい生活

○ターンオーバーを促す

○摩擦を避ける

 

この3点ですね。

 

規則正しい生活はして悪いなんてことは聞きませんよね(笑)
だって、お肌以外にも健康のためにもいいし、ストレスのこと考えてもいいし。
みんなが知っていることかな?

 

また、ターンオーバーは女性なら聞いたことある言葉だし、このターンオーバーは年齢を重ねることによって周期が遅くなることも知られています。
若い間はなでも細胞が活発でお肌はほっといても生まれ変わってくれるけど、
この40近くなってくるとターンオーバーをしてね、って体にお願いしないと(;´・ω・)

 

この「摩擦を避ける」はよく言われますもんね。
お肌はデリケートだからごしごししてはダメだって( ;∀;)
だから巷では泡洗顔が流行ってますよね。
優しく泡をコロコロさせる。とか。
もっちり泡。とか。

 

おまけにその泡たてをめんどくさくなく助けてくれる「泡たてネット」や名前わかんないシャコシャコするやつ( *´艸`)

 

もちろん持ってます(笑)

 

さて、そんなこんなでシミ対策についてのお話しはこのくらいで終わらせて。

 

さて今回の本題

敏感肌です。

 出典:FORTUNE

まぁ、「敏感肌」は「肌」をのければ、敏感ではありますね(笑)
妙に鼻が利いたり、とっさの判断できる時がありますから(^◇^)

 

さて、

私の敏感肌レベル。

あなたは…肌のバリア機能が弱い体質です。

 

あなたは、NMF(天然保湿因子)の元になるフィラグリンが作られにくいため、肌のバリア機能が弱い体質です。
そのため、アレルギーを起こす物質・アレルゲンが皮膚から入り込みやすく、肌荒れや炎症を起こしやすくなっています。
NMFの約半分はアミノ酸でできており、NMFは角質層の中で水分を含み、保持する働きがありますので、肌の潤いの元になるアミノ酸やミネラルをしっかり摂取しましょう。
また、ヒアルロン酸や不飽和脂肪酸などの栄養素も積極的に採るようにしてください。

という診断結果でした。

アーン( ノД`)シクシク…

これ一番実は知りたかったことなんですよね。

 

だってもともと強ければ
そんなにいろいろカバーしたり、対策練ったりしなくてよかったのに、って思うからです。

 


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この敏感肌なせいで、きっとシミやしわができにくいってことがあったとしても、これで全然納得できない状況になってしまったんだなぁと、腑に落ちました(´;ω;`)ウゥゥ…
バリアが弱いと言われたら、もう、そりゃ、あなた、対策せんと、勝てませんわぁ。

老いたくないんだもの。
年齢に抗いたいんだもの。
いつまでも若くいたいんだもの。

 

ということで、ここ一番真剣に見ました!

はい、大事!はい、重要

 

敏感肌が気になる方にオススメの栄養素とはっ!

アミノ酸とミネラル

ヒアルロン酸

オメガ3系脂肪酸

です!

 

これね。
とても憂える状況なんですよ。

 

ちょっと話逸脱しますけど、現在って野菜に栄養素あると思います?

ミネラルとか栄養素って野菜で摂れると思います?
残念ながらとても悲しい状況でして、詳しくはまた私のLINEで配信したいと思うのですが…。

 

例えば、鉄分と言えば「ほうれん草」を思い浮かべるのですが、このほうれん草に含まれる鉄分ですが、
1951年には13.0(mg/100g)摂れていたのに、
2000年には2.0(mg/100g)しか摂れないんです

ほうれん草だけでなく、にんじんや、大根、りんごなどの果物に至っても採れてるようで思ったより摂れないという状況なんです(´;ω;`)ウッ…

これはね、歴史やからね。
化学肥料や農薬に頼った結果なんですよね。
今現在農薬を使ってるとか使ってないとかということもありますが、土壌がそれでもう、ひ弱になっていますから…。

 

一定の食料を安定供給しようと思ったら、農薬は否定しませんよ。
弊害は別として。

ありがたくもこのミネラルをカバーできるものを知ったのでこれに困ることはないのですが。
詳しく知りたい方はLINE@で質問してください(笑)

 

 

さて、話を戻して、おすすめ対策の栄養素を一つ一つ確認していきましょう。

 

アミノ酸とミネラル

 

 働き:NMFの過半数は遊離アミノ酸とミネラルでできています。
    NMFによって、肌の水分が保たれ、みずみずしい肌に導いてくれます。
    アミノ酸とミネラルは1日の摂取目安量を摂るように心がけましょう。
卵、チーズ、鶏肉、魚介類などから摂取できます。

 

ヒアルロン酸

 働き:ヒアルロン酸は真皮層に多く含まれています。
    肌の弾力保持、高い保湿能力を持っています。
    サプリメント・化粧品もおすすめです。
    鳥の軟骨、豚足、ふかひれ、おくらなどから摂取できます。

 

 

オメガ3系脂肪酸

 働き:細胞膜の原料になり、肌の再生や回復に不可欠な成分です。
    また、肌お細胞間脂質の原料になり、保水の役割をします。
    魚、えごま油、ナッツ類、豆類などから摂取できます。

 

どうやら居酒屋おメニューが私には合いそうです(´艸`*)
お誘い待ってます(笑)

 

そしてこの敏感肌に対してオススメ対策です。

○正しいお手入れ法を身につける
○保湿を念入りにする
○バリア機能を高める

 

え!バリア機能って高めることできんの!!!???
バリア機能高めることを一番にやっていきたいと思います。

 

さて、どうでしたか?
3回にわたり遺伝子検査の肌質のお話し。
次は遺伝子検査の体質についてのお話しを書いていきたいと思います。

遺伝子検査をすると自分のことがわかれてほんまにいいです♡

対策練ったり、考え方を改められたり。

 

では今回はこの辺で。

 

以前の記事はこちら

ゆずっこ双子ママの記事まとめ 体外受精編

ゆずっこ双子ママの記事まとめ 妊娠中編

 

 


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