ゆずっこママまたなんか勉強してるってよ~医薬編①~

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こんにちは。
ゆすっこママです。

さて、前回は「経皮吸収&経口吸収」について勉強したことを記事にしました。

そんな私はとうとう「湯シャン」を始めました( *´艸`)

「湯シャン」とは文字通り
お湯のシャンプーということで市販されているようなシャンプー剤を使わないというシャンプー方法です。

 

AGAヘアクリニック【医師が教える】話題の湯シャンって効果あるの?

女が1年以上湯シャンを試してみたNAVERまとめ

 

調子が良くなりました♡
というわけではなく、正直今は頭皮の脂が落ちていない感じがして、少々頭が重いです(+_+)
3週間くらいは我慢していればその扉も開かれるらしいのですが、まだ1週間たったくらいなので(笑)
まだまだなんですよね、私。

 

しかもネットを見る限り「湯シャンの人は頭が臭い」という情報が多々あり、心くじけそうでしたが、しかし!

 

(あれ?私、エッセンシャルオイル持ってんじゃん!それつけてまえ!)

と気が付き毎日湯シャン終わり、お風呂上りにエッセンシャルオイルを5滴ほど頭にぶっかけて、なじませています♡
結構オイルもたまってきたので、気分でどのオイルにするかも楽しんでいます(*´ω`*)

あ!
いかんいかん。

今回は前回の予告通り、「薬」について書いていきたいと思います( *´艸`)

 


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正直私はこの学校に入り、講座を受けるまで薬に対する疑問や、成分は何でできているかなんて考えたことはありませんでした。

薬をもらった時にもらう用紙に書いてある「副作用」についても気にも留めていませんでした。
何に効く薬かということしか頭にないですもん…

 

あ!
そうそう!
今回も前回、前々回と同じですが、あくまでもこんな情報もありますよ~くらいで、頭の片隅に置いておくくらいで( *´艸`)

 

さて。

薬について。
薬はウィキペディアを調べることをしなくてもわかるように、病気の症状によって処方され、その症状を緩和するために使われるいわゆる病院で処方され、薬局などでもらう西洋医学で使用される「薬」というのが一般的ですかね、日本では。

ウィキペディアには漢方薬も含まれると書かれていますが、「薬」という言葉を聞いて思い浮かぶのは上記のように処方されたものや、薬局で買える第2類&第3類というやつじゃないですか(*’ω’*)

 

私もそんな感じの受け取りでした。

しかも漢方薬は漢方薬という分類であり、処方された薬とは違うものと思っていました。
変ですよね(笑)

私のかかりつけの先生のところは基本漢方薬を処方してくれるところなのにそれも薬ではなく、漢方薬という形でとらえてました。

 

さあ、みなさん。
ここで質問です。

漢方薬と言われるものと西洋医学で処方される「薬」とどう違うと思います?

それを簡単ですが勉強したなりに紹介したいと思います。

 

漢方薬(漢方)

(生薬)

 

日本で独自に発展した漢方医学の理論に基づいて処方される医薬品。

古代大陸においては、複数の生薬を組み合わせることにより、ある薬理作用は強く倍増する一方で、ある薬理作用は減衰すること(指向性の強化)が発見された。その優れた生薬の組み合わせに対し、「葛根湯」などと漢方薬(方剤)命名が行われ、後世に伝えられた。

漢方医学の特徴は、伝統中国医学と同様に体全体をみるところにあり、「」という概念を持っている。証は主に体質をあらわす。漢方診療は「証に随って治療する(随証治療)」が原則であり、体全体の調子を整えることで結果的に病気を治していく。このため、症状だけを見るのでなく体質を診断し、重んじる(ホーリズム)。

漢方薬は一般的に複数の生薬をあらかじめ組み合わせた方剤をさす。この方剤により、効能が大きく変わる。

  wikipedia参照

 

 

ウィキペディアにはこのように書かれており、体全体の調子を整えることで病気を治していくというのが特徴です。

そして飲み続けることで体調を整えてゆっくり治すという感じでしょうか。
即効性はありません
また生薬を基本として自然にあるものを薬として扱うというものなので自然のものからできたお薬ということがわかると思います。

 

こんな感じで自然のものでできたお薬だから副作用はないのではないか、と私も思っていたのですが、どうやらそれは違うようでして。

 

しばしば漢方薬は自然の材料を使用するから副作用が無く、安全であると誤解している人がいる。これは西洋医学と対比してという意味で、ここ数十年の間に広まったものである。東洋医学では「毒をもって毒を制す」という考えがある。猛毒を含む天然物は無数に存在し、漢方薬でもそのような原料が用いられている(例えば附子=トリカブト)。また、毒性がないとされるものでも、薬になるものは、使い方次第で「毒」にもなりうる

ただし、「漢方に副作用がない」というのはある意味で本当である。これは薬が天然のものだからという理由でなく、漢方の方法論において副作用という概念がないということによる。漢方では副作用が出た場合は誤治、すなわち診断ミスか投薬ミスとみなされる。漢方では、理論上は、副作用があって治癒できるなら副作用なしでも可能であるとされている。このことを理解するには証の概念について詳しく知る必要がある。

  wikipedia参照

というように副作用の考えについてはちょっと理解するのには難しいと言いますか。

使い方によっては毒にも薬にもなるし、組み合わせによっては副作用になりかねない、ということらしいのです。

 

と、いうのも「薬」=「ドラッグ」と訳されますが、何年か前にも「脱法ドラッグ」、「脱法ハーブ」などというようによく考えたら自然に存在する草木などから作られたものでも体を蝕むものがあったなぁと思い浮かべることが容易にできるのです。

毒にも薬にもならぬ、ではなく毒にも薬にもなるんですね、自然のものって。

 

西洋医学の薬

 

 

 粉状の医薬品を入れたカプセル

 アンプルに入った液状の医薬品

 化学的に合成した医薬品の例。錠剤。写真はリタリン20mg錠。

12-08-18-tilidin-retard.jpg

医薬品(いやくひん)とは、ヒトや動物の疾病の診断・治療・予防を行うために与える薬品。使用形態としては、飲むもの(内服薬)、塗るもの(外用薬)、注射するもの(注射剤)などがある(剤形を参照)。医師の診察によって処方される処方箋医薬品、薬局で買える一般用医薬品がある。医薬品は治験を行って有効性が示されれば新薬として承認され、新薬の発売から20年の期間が経過したらその特許がきれることで他の会社も販売可能となり、後発医薬品が製造される。

臨床試験による安全性の検証は限られたもので、グローバル化によって超国家的に薬の売り出し(ブロックバスター薬)を行っており、国際化されていない有害反応監視システムが手を打つ前に有害反応(副作用)の影響が広がる可能性がある

wikipedia参照

 

ということで入念に治験をされて効果があるということになると初めて「薬」とされるので、人の努力によって作ったということが割ります。
まさに努力の賜物です☆
そしてこちらにも副作用があることは記されています。

 

引き続きwikipediaを見ていてとても気になることが”(-“”-)”

食薬区分

食品中の成分の薬理作用の研究が進んだ結果、疾病の予防などの効果をうたった健康食品が出現し、医薬品との区別があいまいになってきた。このため食品と医薬品を明確に区分する必要が生まれた。

まず食品に分類されるものとして

  1. 野菜、果物、菓子、調理品等その外観、形状等から明らかに食品と認識される物
  2. 健康増進法第26条(旧栄養改善法第12条)の規定に基づき許可を受けた表示内容を表示する特別用途食品(病者用食品、妊産婦授乳婦用粉乳、乳児用調製粉乳、高齢者用食品、保健機能食品(特定保健用食品と栄養機能食品が該当する)

そして上記に該当しないものは、次の4つの要素から医薬品か食品かを判断する。

  1. 専ら医薬品として使用される成分本質(原材料)の含有。ただし薬理作用の期待できない程度の量で着色、着香等の目的のために使用されている場合を除く。
    1. 毒性の強いアルカロイド、毒性タンパク等、その他毒劇薬指定成分(別紙参照)に相当する成分を含む物。
    2. 薬、向精神薬および覚せい剤作用がある物
    3. 指定医薬品または要指示医薬品に相当する成分を含む物であって、保健衛生上の観点から医薬品として規制する必要性がある物。
  2. 医薬品的な効能効果(疾病の治療または予防、身体の組織機能の増強増進、またそれらを暗示する表示)の標榜
  3. 医薬品的な形状(アンプル剤)
  4. 医薬品的な用法用量の表示

上記の4つの要素のうち1つ以上を満たしているものが医薬品に分類され、医薬品医療機器等法による規制を受ける。

wikipedia抜粋

え??

○毒性の強いアルカロイド?
○毒性たんぱく?
○その他毒劇薬指定成分?
これも医薬品に指定されている??

規制を受けるとは書かれていますが「毒」とつくものがこんなに並べられると、…こ、怖い( ゚Д゚)

なるほど。
昔「ヒロポン」という名前で売られていたものがあったのもこれに該当しているのかなぁと思いました。

ってか覚せい剤って書かれてる|д゚)

 


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私、正直薬が何で作られているとかっていうの気にしてませんでしたし、調べる気もありませんでした。
が。
調べてみました。

 

薬は石油から合成されているというものが多いという事実  BY養生LABO

もう医者にはだまされない!薬に頼らない健康な身体作りを薬剤師がお伝えします  BY薬に頼りたくない薬剤師

薬の原料ってなんですか? BY yahoo!知恵袋

 

え?
石油??

 

マジで驚きを隠せませんでした”(-“”-)”

しかし、紀元前1世紀ごろから石油を使った治療というのも存在していたようです。

石油の存在は、意外と古くから知られていたようです。世界で最も古く石油が使われたのは、紀元前3000年(今からおよそ5000年前)ごろ。メソポタミア(現在のイラクあたり)では、地面の割れ目からしみ出していた天然アスファルトが、建造物の接着やミイラの防腐、水路の防水などに使われていました。

また、紀元前1世紀ごろの記録では、石油を傷口にぬって血を止めたり、発熱をおさえるなどの万能薬として用いられていたと記されています。

石油情報センター参照

というように石油から薬を作るというのは歴史から考えると特別なことではないのかもしれません。

 

しかし、私は…。
私はですよ。
極力使いたくないなぁと思うようになりました。

だって薬の原材料に石油が含まれているというということはプラスチックを食べているようなものだと思いましたし、
今プラスチックストロー廃止運動が行われているということは地球などにも害があるということだと思いまして。

 

とくにこどもには積極的に使いたくないなぁと。
というのは

 

 

あーーーん!
長くなりましたので今回はこの辺で(;´・ω・)
なぜこどもたちに使いたくないのかは医薬編②でm(__)m

 

続く

関連記事はこちら

ゆずっこママまたなんか勉強してるってよ~デトックス編

ゆずっこママまたなんか勉強してるってよ~経皮吸収&経口吸収編


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