ゆずっこママまたなんか勉強してるってよ~デトックス編

Pocket

ご無沙汰しております。
ゆずっこ双子ママでございます。

 

最近アロマオイル(エッセンシャルオイル)をお仕事でとりいれているのでこれも縁なんですかね。
代替医療という分野のお勉強がはかどっております。
実は現在某学校に通っており、気が付けばリンパ療法士として開業するための準備までしちゃってます。

 

concier参照

ちなみに代替医療とは

代替医療(だいたいいりょう、英: alternative medicine)とは、「通常医療の代わりに用いられる医療」を指す用語である。Medicineは医療とも医学とも訳されることがあるので、代替医学とも呼ばれる。近代ドイツ医療社会史専攻の服部伸は、代替医療(オルタナティブ医療)とは、科学的・分析的な近代医学の限界を指摘し、時には霊の力を援用しながら、患者の心身全体の調和を取り戻そうとする医療であり、中国医学や漢方医学、アーユルヴェーダもこれに含まれると述べている[1]。今のところ、通常医療に取って代わるような代替医療は存在しない[。帝京大学の大野智は、科学的に有効性が裏付けられた医療は通常医療に組み込まれるため、代替医療という言葉自体に矛盾があるのかもしれないと指摘している。日本でも一部の漢方薬は通常医療に取り入れられている。

アメリカ国立補完統合衛生センター

アメリカ国立衛生研究所 (NIH) に属する国立補完統合衛生センター (NCCIH) では、補完的健康アプローチ(補完医療)は、大きく天然物(natural products)と心身療法(mind and body practices)という2つのサブグループに分けられるとしている。

天然物
  • 薬草(生薬、ハーブ)を使った製品、ビタミン・ミネラルなどのサプリメント、プロバイオティクス、栄養補助食品など。
心身療法
  • 鍼治療
  • 瞑想(仏教に由来するマインドフルネス瞑想、超越瞑想など)
  • マッサージ療法
  • 西洋・東洋の動作を用いた療法(フェルデンクライスメソッド、アレクサンダーテクニック、ピラティス、ロルフィング、トレガーアプローチ(英語版)など)
  • リラクセーション法(呼吸法、誘導イメージ療法(英語版)、漸進的筋弛緩法。身体の自然な弛緩反応を誘導するように設計されている。)
  • 脊椎マニピュレーション(カイロプラクター、オステオパシーを行うオステオパシー医(英語版)ナチュロパシー(英語版)の療法家、理学療法士、医師などのヘルスケアの専門家によって実践されている。)
  • 中国の伝統的な動作法(導引(中国語版)。太極拳や気功など、姿勢・動作と呼吸を調和させて行い、精神を集中させる。)
  • 様々なスタイルのヨガ(姿勢、運動、呼吸法、瞑想を兼ね備えている。)

他に、催眠療法などの精神療法、ヒーリング・タッチ(手当て療法)などがある。

その他
  • 伝統的なヒーラーによる施術、中国医学、アーユルヴェーダ(インド伝統医学)、ナチュロパシー、ホメオパシー、民間療法など。

日本

林義人は、代替医療を全て分類しきることは困難であるが以下の4つのタイプに大まかに分類できるであろうと述べた。

伝統医学
中国医学、漢方医学、韓医学、アーユルヴェーダ(インド医学)、ユナニ医学(ギリシャ・アラビア医学)等、数百年以上の長きに渡り、それぞれの国家において多くの伝統医師により研究・継承されてきた歴史・伝統があって、奥深さや広がりを伴った体系を持っており、各国の国民の健康を長らく支えてきた実績のあるもの。近代以降、現代医学(近代医学、西洋近代医学、現代西洋医学)が前面に出てくるまでは、むしろこちらが主流であったもの。
民間療法
国家的な広がりまではなく、小集団によるもの。歴史があるものも、最近登場したものもある。アメリカで発祥したカイロプラクティック。アメリカでは国家資格として扱われており、 資格を持つ者は doctor of chiropractic と呼ばれる。、オステオパシー、大正時代に日本で発祥し、欧米で先に普及したレイキなど。
栄養にまつわる療法
食事療法の延長として、効果を期待するもの。特定の食事、食事法のこともあれば、食事成分のこともある。食事成分の場合、完全に同一成分の錠剤を摂取しても保険制度を利用すれば通常医療という位置づけである。
最先端治療法
現代医学の医師によって研究され、一部では用いられた例はあったとしても、その時点ではまだ大半の医師からは標準的な治療としては認知されていないもの。例えば、1990年の日本における腹腔鏡手術など。

ただし、日本では歴史的に見れば漢方医学が主流であり、現在でも一部の漢方薬が保険適応され、医学(現代医学)と共に用いられているので、漢方医学を代替医療に含めてしまうような欧米式の分類は日本の状況には馴染まない点があると指摘する人もいる。

wikipedia 参照


スポンサーリンク



 

というものだそうです。

割と知っているもの入っていませんでした?

代替医療と言われるものの中に。

例えば、マッサージ、ピラティス、鍼治療、ヨガという街中でも結構聞くこれらの行為も代替医療というジャンルに含まれているんですね( *´艸`)

代替医療というものは便利なwikipediaさんのおかげもありまして、大体どんなものかお分かりになったと思います。

 

さて、私の話に戻しまして。

もちろんお金儲けして優雅に暮らしたいという気持ちで開業とか企業する!という気持ちはあるのですが。

 

そんなことよりも今は知っている人には、
「そんなこと知ってるよ」
という記事内容になりますが、まだまだ知らない人にとっては知らないことなので少しでもこんな情報、こんな方法があるのだよということをここ3か月くらいで習ってきたのでそれを書いてみたいと思います。

 

medical spa参照

 

やはりオイルを扱う上で知っておいた方がよかなぁ~( *´艸`)
という、すごい軽い気持ちでリンパについて勉強しようと思ってたのですが、オープンセミナーで目から鱗のことを学び、これは本腰入れてこの技を習得したいと気持ちで現在某学校に通っています。

と、いうのも。

 

みなさん、
「リンパ」と聞いて何が思い浮かびます?

 

○デトックス

○リンパのつまり

○リンパマッサージ

○リンパ腫

 

などなどありますが、この「リンパ」って実はとっても大事だということをご存知ですか??

 

今あげた一番上にある「デトックス」。

これ実は本当に大事なことなんです。
体からいらないもの(毒素)を輩出してくれるのが「デトックス」という行為なんですが、この行為をしてくれるのが何を隠そう「リンパ」って奴なんです。

血管のようにリンパ管というのが体中に張り巡らされていて、リンパ管には「リンパ液」が流れています。
巷で言う「リンパが詰まる」というのはこのリンパ管が詰まることですね。
んで、巷で言われている「耳の裏」付近、「鎖骨」付近、「脇の下」、「太ももの付け根」のお股のところ、「足首」など「リンパのタンク」となる場所等を主にして押してみたりして「流す」という行為をしてくれるのが世にあふれている「リンパマッサージ」というやつですね。


スポンサーリンク



ネットで検索すれば自宅でもするやり方は簡単に探すことができますね。

 

肌らぶ リンパの流れを良くする方法

Lymph massage

 

リンパマッサージによって詰まっていたリンパ液をリンパ管に流し毒素を排出。
毒素は汗、尿や便などによって排出されます。

 

んなことは知ってるよ((+_+))!

 

そうですよね、すみません(;´・ω・)

 

まぁまぁ、もうちょっと読んでみてくださいな。

 

だから逆を返せばリンパ管が詰まりまくっている人は、毒素が体にたまっているし、一日におけるおしっこの回数も少ないし、便秘だってなっている人もいるわけです。
生憎、私も私の家族も便秘とは程遠いほど毎日便は出ていますが。

ところでみなさん、便は便秘というように一日一回は便が出ないとだめだよーとお医者さんに行った時も聞かれたりするので便の回数というのは無意識に意識していると思いますが、では一日におしっこは何回くらい行くのが理想か知っていますか?

便の回数は知ってるけどおしっこの回数なんていちいち数えてられないよ~”(-“”-)”

ってのが普通やと思います。

私も意識してなかったですもん。
ってか回数って大事なんや!なんて知りませんでしたもん。

 

健康であるという人のおしっこの回数は「7から8回」・「1.5リットル」と言われています。

 

どうです?

 

行ってます?おしっこ。

 

リアルな話、私7回行ってる日少ないと思います。
まだまだ私の体毒素たまったままの状態です( ノД`)シクシク…

 

で、おしっこの色も本当は大事ですよね。

「尿の病気・原因 知っておこう」尿の色

 

子どもたちが赤ちゃんの時はあんなにおしっこの色もうんちの色もいっぱい気にしていたのに今は全く気にすることもないし、自分のおしっこを気にすることもない。

必要だと思わなければしなくなるのが人間ですね。
しなくていいと思ってしまうから。

macaroni参照

さて。

 

デトックスが大事だと言いました。

そのためにリンパ液を流すことが大事だと言いました。

 

では大事だと言っているデトックスをせず、体に毒素を貯めて置いたら一体、身体はどうなると思います。

 

そうそう
みなさん思った通り

「病気」になりますー!

 

ってか

「免疫機能」が低下して、病気になりますー!!

だって、「毒(どく)」の「素(もと)」を体に貯めているんだもの。

 

オイルの時と同じですが、私は「デトックス」っちゅうものもオシャレ女子がもてはやしている言葉だとばかり思っていました。
ちゃんと学ぶとオシャレとかかっこいいからとかというものではなかったという( ゚Д゚)!

 

本当に、私っておバカさん。

ええ、おバカさん。

 

というわけで、知っている人には当たり前のこと「デトックスの大切さ」のお話しでした。

 

次はデトックスに関連する「経皮吸収」&「経口吸収」についてお話しをしたいと思います。

 

それではまた(*^-^*)

 

つづく


スポンサーリンク



 

LINE@始めました( *´艸`)追加登録お願いします♡

@byu3939k




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。