双子ママの年中のお勉強事情①~フラッシュカードの成果~

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新年あけましておめでとうございます。
大変遅くなりました(笑)
もう1月終わる。
無事、3学期が始まりまして、ホットしてるゆずママです( *´艸`)
今回は幼稚園児ということでだいたいの幼稚園で行われている

「フラッシュカード」

について書いてみたいと思います。

出典:STUDENTAL

 

さて、3学期ということは…
そう!
小学校受験をされる方は来年の本番に向けていよいよ本格的な活動になってきたのではないでしょうか?
○○小学校の受験対策をしたり、現在通っているお母さん方たちからの情報収集
また塾に通ったりと、子ども自身も、お母さん自身も大変だと思います!

 

うちは以前にもこのブログで書きましたように

お受験はいたしません(笑)

ですので、受験対策とかそんなん知らん!
どこまでのことができればよいとか、これができていないとだめだとかそんなんは全く知らん!(笑)

 

教育ママではありませんが、こどもたちがこの先学校でつまずいてほしくないので
一応のお勉強?はしていると思います。

が、お母ちゃんがめんどくさくなって最近してませんでした( ゚Д゚)
ごめんよ、子どもたち・・・

3学期に入り、新年も明けたということで、心機一転
昔していた「フラッシュカード」をだして復習をしてみることにしました。


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 国旗

出典:STUDENTAL NET

正直、久々なのであんまり覚えてなかったり、忘れているだろうと思って我が家にある国旗のフラッシュカード(家庭保育園で購入したやつ)
約100枚ほどの復習から始めました。
「ボン」はもともと国旗が得意なのと私がめんどくさがり屋ということもあり、
国旗の復習をするときは、まず「オジョウ」に聞いて出てこなければ回答権は「ボン」に移るという手段をとっています。
しかも、後でそろえ直すのがめんどうという私の事情があり、番号通りにめくっていくのでどうしても
アイウエオ順になり、
「アイスランド」で始まり、「ロシア」で終わるというやりかたなのですが。

 

予想通り「オジョウ」はほぼほぼ出てきません(笑)
まぁ、母ちゃんがさぼってたからね、すまんね、と思いましたが、「ボン」は
約8割覚えてました( *´艸`)
得意、不得意があるんでしょうね♪

 

出てこない場合は私が知っている国に限りますが、「オラ!」とか「ボンジュー」とか言って挨拶を出すことによってヒントを出したりします。
ヒッポやってるからかわかりませんが、そうすると国旗の答えを出すことができるようになってきました。

ただし、みなさんご存じのとおり、
「メキシコ」も「スペイン」もスペイン語やし、
「アメリカ」も「イギリス」も英語やし
なんで、その辺はもう暗記してもらわんといかんのですけどね(笑)

 

幼稚園でしている「国旗」のフラッシュカードは家のより枚数が多いので、
もうちょっとコアな国までカバーしてます。

 

首都と国を合わせた歌みたいなんを歌って帰ってきたときにびっくりしました。
リトミックという教育方法があるように音楽やリズムに乗せると覚えやすいんでしょうね(*´ω`)

 

漢字

 

つづいて漢字のフラッシュカードです。
これは「メルカリ」で買った「くもん」の漢字カードを使って復習します。

表面は真ん中に大きくその絵と左上に漢字が書かれており、
裏面には漢字が大きく書かれています。

一文字の漢字から三文字の漢字まであるのですが、漢字は国旗の時とは逆に
「ボン」よりも「オジョウ」のほうが得意です。

しかし、得意と言ってもそこまでの差はないので二人に一気に答えを聞く方法をとっています。
チーム戦?みたいな感じですかね。
2人で協力して答えを導く、的な?

一文字はさすがに簡単なようでして、ガンガンスピードも速く、正解しますが、
三文字はなかなか難しいようです。

時代的にも使わなくなってきている「乳母車」。
この漢字を見て二人は「うばぐるま」ではなく

「ベビーカー」

と答えたりします。

絵のついている漢字のカードを見て覚えているので漢字に反応するけれども、自分の知っている、慣れた言葉が出てくるのだと思います。

こういうところ、私としては
「面白いな、あってんねんけどな、おしいねん。」
という感じで見ています。
英語先行型の教育やったら例えば「救急車」の漢字カードを出すと
「アンビュランス」
と答えたりするんかな?って。

大人はこうだという一つの答え方に誇示するけど、子どもは本当に発想が優れていると思います。


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この間こんなことがありました。
以前にも書いた通り、私は大阪に住んでいるのですが、
大阪のスーパーと言えば
「スーパー玉出」
(ちなみに二人は「たまで」というように読めないし、「玉」も「出」も家にある漢字カードには出てきません。)

出典:hatenafotolife

その看板が幼稚園からの帰り道にあるのですが、それを「オジョウ」が見つけて、

「山が二つあるなぁ」

と言いました。

私はあたりの看板や車に書かれている文字など探しましたが、なかなか
「山が二つ」
を探すことができませんでした。

何分か経ち、やっと「出」のことだとわかりました。

大人は「出」のことを山が2コ重なっているなんて認識をせず、「で」としか読んでいないので、
これはこうだという考え方に凝り固まってるんやなぁと痛感しました。

子どもは天才です。

さて、話がそれました。
「洗面器」
「洗濯機」
など同じ漢字が使われているものは混乱するみたいです。

「救急車」
「自動車」
「消防車」

も混乱していました。

子どもは文字も「形」、「デザイン」としてとらえるということなので同じものが入っていると難しいのでしょうか?

三文字ではありませんが

「雪」
「雲」

もよく間違えたりします。

こどもは面白い( *´艸`)

 

ことわざ&俳句

ことわざと俳句はもとから持っていた「家庭保育園」のものと「知人が貸してくれた「くもん」のを使います。
家庭保育園のものはことわざも俳句も
その情景の絵と上の句みたいにさわりが表面に書かれていて、
裏面に全部の言葉が書かれています。

このことわざと俳句はどちらも苦手なので漢字と同じように二人で知恵を絞って出す!
といった感じでしょうか。

この俳句、ことわざは本当に彼らの中でピンと来たものしか残ってませんでしたね(笑)

例えば
「棚から牡丹餅」
「漁夫の利」
「柳の下の泥鰌」
「千里の道も一歩より」
などは覚えていますが、

「船頭多くして船山に上る」
「雨降って地固まる」

などは毎回間違えます。

そして俳句ですが、
高浜虚子の
「道々に 蜜柑の皮を こぼしゆく」
阿波野青畝の
「山又山 山桜又 山桜」

などは完全に覚えています。

傾向と対策がわかりません・・・

まぁ、親は覚えてたらうれしいけど、頭の体操くらいに思っていればいいんですかね?
にしても、たまには復習しないとだめですね(笑)

つづく

 

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