双子ママの育児日記~暴れん坊ママで幼稚園ママ友ってめんどくさいと思ってた話

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テレビドラマの影響でママ友のヒエラルキー、ママ友との付き合いが怖いと思っていた私。久しぶりに上戸彩ちゃん主演の「暴れん坊ママ」を思い出して懐かしく思いました。大泉洋さんのファンだったので見ていただけなのですがそれがトラウマと?なりました(笑)

 

不意に思い出した話がありまして。

 

実は私、幼稚園のクラスの役員をしているんです。
双子なんでどちらかのクラスの、ということになるのですが、二年連続でボンのクラスの役員をすることになっています。

 

仕事してるし、あんまり役員のお仕事出来ないかも、なんて思っていましたが何やかんやで参加出来ている次第です。

 

さて。
幼稚園選びは色々なことを考えて決断しましたが、まさか役員をするなんてことは考えていませんでした。
最初ね。

 


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私の双子が通っている幼稚園には「最年少」組さんがあります。

だいたい幼稚園は「年少(満3歳児)」から募集や「年中(満4歳児)」から募集というところが多いと思います。

 

が、「最年少」なんで満2歳児から入れるんです。
もちろん一クラスしかないので満杯で30人クラスです。

 

この最年少さんに途中入園した、ということは書きました。

一目惚れして即決で入園した、ということ以前のblogでも書きました。

 

しかし、この時点では役員になることも、まさか話が回ってくることも考えていなかったので、幼稚園選びの基準として「役員の仕事が楽」というものは自分の中には含まれていませんでした(笑)

 

しかも、保育園ではなく、幼稚園に子どもたちをいれる、ということは…。

 

そう。
様々なテレビドラマでの「幼稚園ママ」達のイメージ∑(๑º口º๑)!!

 

○ランチ会したり、
○おほほ、おほほいうて謎の顔の探り合いしたり、
○偉いさんのママの顔をたててり、
○みんなで謎の習い事を一緒にしたり…
などなど。

 

私はね。
本当に、幼稚園に入ることについて戦々恐々だったんです”(-“”-)”
超ビビりの超素直にいろんなものを信じてしまう性格なんで…。

 

幼稚園に子どもたちを通わせる上では絶対に「幼稚園ママたちとのそんなめんどくさい、余計な気の遣い合いしないかん」のやと。

 

だって耳や目に入ってくる情報?イメージ?ってドラマがわかりやすいし、流行りにのったりするから、現状の幼稚園はこんな感じなんやってなっちゃうんですもん。
演出が入るから多少は大げさにしている部分もあるかと思いますよ。ところが、絶対というわけではなかったんですね。

また幼稚園と違って、保育園ってのは基本ママが働いているから、子どもを送り届けたらぴゃーって自転車や車を飛ばして仕事場へ直行!
そして仕事場から保育園に直行して、家に帰って~というイメージ。だから周りのママ友と謎の優雅なランチとかせんでいいし、面倒な付き合いもあまりしなくて良いと勝手に思っているんです。

 

あくまでも私の勝手な保育園ママのイメージですよ。
(保育園ママのみなさん、違ってたらすみません(^ω^;);););))

 

でも、入るん幼稚園やから。
保育園やないから。

 


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私が過去に見たテレビドラマ。

「暴れん坊ママ」

これが一番頭に残ってます。

 

出典:amazon.co.jp

 

この「暴れん坊ママ」は単に私が洋ちゃん(大泉洋)のファンってか、チームナックスのファンやから見てみようと手を伸ばした作品集なんです。
ドラマ自体にはハマりにハマって、わざわざフジテレビに「TETSU-NY」のTシャツを買いに行ったほどです(笑)
影響されすぎでしょう(笑)

 

このころの私は、結婚なんてしないし、結婚できるわけがないと思っていたので、本当に他人事。
気楽にドラマを見て楽しんでいました。

が、子ども産んで、さぁ二人を幼稚園に入れようと思ってからはあのドラマで見た場面がよみがえるわけですよ。

 

〇幼稚園には幼稚園のルールがある
〇ママ友との優雅なランチ会に参加しなければならない
〇働いているママはバカにされる
〇ブランドものを持っていないといけない
〇我が道を行くタイプははみごにされる

などなど幼稚園に対してのネガティブイメージばかり。
戦々恐々にならんわけないでしょう(*_*)

 

そんな感じでいざ幼稚園の門をたたき、子どもたちは最年少組に途中入園しました。

 

幼稚園に入ってみてわかったのは、
働いているママは意外と多い!

出典:BREVA

ということです。
保育園ママ(の勝手に持っている私のイメージ)と何ら変わりなく、子どもたちを送り届けたママたちはさっさと帰っていくのです。

 

子どもたちは「お歩きさん」と「バス通園」組に分かれるのですが、私の子どもたちは「お歩きさん」なので、このぴやーっと送ったら帰る親たちしか見てませんので、ひょっとしたら「バス通園」組はいろいろママたちのお付き合いがあったりするのかもしれませんよ?

 

バスって集合場所があるからそこに集まるときはきれいな恰好しなきゃいけないとか。
子どもたちをバスに乗せた後はちょっとしたモーニングタイムに付き合わなきゃいけないとか。
↑もちろん、想像&思い込みです。

 

でもこの「お歩きさん」のママたちは少なくともそんな感じです。
まぁ、そうですよね。
あのドラマがあったんももう何年前だ?って感じですもんね。
いや、もちろんお金持ち幼稚園とか由緒正しい敷居の高い幼稚園とかは「暴れん坊ママ」のときの幼稚園のようかもしれませんよ?

 

が、こんな感じだったので、本当に安心しました。

ママ友なんてこのまま作らないまま卒園してしまうのではないか?と思っていたら子どもたちが年少に上がったとたん、最初の懇談で

「お母さん、役員とかどうですか?」

と担任の先生に聞かれました。
そんなに深く考えていなかった私は

「仕事しているんで、お手伝いできる範囲であれば言うてください」
と返答しました。

 

後日、見事役員に任命されてしまいました(笑)

 

しかし、一緒に役員をしてくれる方がみんな「ざっくばらん」タイプやったんで本当に楽しかったですね。
飲み会もしたし(笑)
ほんまにみなさんいい意味で「女女」してないんですよ。
さっぱりしてて、はっきりしてて、私にない素敵なこといっぱいもってて。
役員やらせてもらってほんまによかったです( *´艸`)

 

んな感じで役員2年目やってます。
このままなら来年度(年長)もしちゃうんでしょうな。

 

あ!逆に役員していなかったら「幼稚園ママ友」という人がいなかったかもしれない。
そんくらいバスでなく送り迎えをするママたちはあいさつ程度の付き合いしかしなかったりするんですよ。
いい幼稚園で、いいママたちに出会えて本当によかったです( *´艸`)

 

つづく

 

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