アロマのお勉強はじめました。① アロマ=医学? アロマ入門編 byゆずっこ双子ママ

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アロマ初心者の私がディフューザーがセットになったスタートキットを購入し本格的にアロマ(エッセンシャルオイル)について勉強することになりました。

 

こんばんは(*´∀`)

えーっと。

この年になって急にアロマの勉強することになりました。

 

え!?

私がキラキラ女子が好きそうな[アロマ]なんてものに手をつけるなんて思わなかったって?

 

うん、そうね。

私が1番思ってますよ。

わかってますよ、そんなことは( ;∀;)

 

でもまぁ、人生ってのはわからんもんで、おっさん女子のアタクシは今回、まぁ運良くたまたまアロマの勉強をすることになったのです。

アロマテラピーというのが一般的なんですかね。

 


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どうもアロマテラピーなどというと余計におシャンティな女子どもが「自分の御褒美に」とか、「リラクゼーション」とかいう感じなんですけど、今回真面目にアロマっちゅうもんを勉強していくとどうやらおシャンティ女子ではなく、海外では本当に真面目な分野で使われていることが分かったんです。

 

↑今回始めることになった自社農場で作ったものを使って100%天然のオイルを扱っている「ヤングリビング社の製品」です。

木のやつがディフューザーです♡

 

なんかね、届いて開けた「ラベンダー」が今まで知っていた「ラベンダーの香りと違う( ゚Д゚)!」と衝撃を受けた品物です(笑)

あまりにも衝撃的やったんで仲良しのお兄さんに

「本物のラベンダーの香りってこんな香りするんですか??」

って聞いたら

 

「そりゃそうだよ。

市販されているラベンダーってラベンダーじゃないもの(笑)

市販されてるのってラバンジンという雑種だよ?

ラバンジンのほうが安価に手に入るからね。

あと加工してるからね。

純粋なラベンダーと生物学的に異なってるし。」

 

と教えてくれました。

 

な、なぬ???

私がラベンダーだと思っていた36年間はなんだったんだーーーー( ;∀;)!

 

そしてそのあとに言われました。

「でも、よくわかったね。わかんない人いるからね。」

お褒めの言葉でしたが、

いや、わかって当然だぜ( *´艸`)

と私は思っていました。

昔から鼻がよく利き、耳がよく利き、だったので私は自分の前世を「犬」だと信じ込んでいるので(笑)

 

耳がよく利くの記事はこちら

双子ママの自己紹介と子宮外妊娠

 

だから、匂いの違いがわかる女なんです(笑)

 

 

あ!

言うのわすれてた∑(๑º口º๑)!!

言うときますよ。

私、アロマ、ガチの初心者です。

上の話のこと読んでもわかりますよね。

 

なので、アロマ知らん人とほぼ何ら代わりないんっす。

 


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さて、そのアロマちゃん。

海外の話なんですけどね。

 

どうも海外ではれっきとした「医学」に分野付けされている国もあるようなんです。

(この話は後ほど)

 

しかもなんと!

「聖書」にも登場するという!

 

いやぁ、深いっすね、アロマ(((o(*゚▽゚*)o)))

 

完全に個人的&偏見ですけど、キラキラ女子(日本に限る)は聖書読んでるとか思えないっすもん。

「ユダがキリスト裏切ったとこなんて~」

なんて会話しないっしょ、キラキラ女子。

 

↑この分厚い辞典を読んでお勉強しているんですけれど、

なんと、このアロマちゃん。

エッセンシャルオイル

というのがちゃんとした名前?みたいで、エッセンシャルオイル…と書かれているのですが、

「人類最初の薬」

だそうです。

古代エジプトでは、このエッセンシャルオイルを使って死体防腐処理を行ったり~と、私の大好きな歴史にも絡んでくれるお話が書かれていました♡

ここでエッセンシャルオイルっておシャンティな女子だけのものじゃないんだと、この歴史からもわかります。

 

なんだか親近感が湧いてきました(笑)

 

死体防腐処理ってことはミイラってことですよね。

ミイラからいい匂いがするのかもしれない♡

そんな妄想をしました。

 

さて、最初のほうに書きました。

海外ではエッセンシャルオイルを扱うアロマは医学として分類されている国もあるという。

これは多くの科学者や医師が行っている研究で、エッセンシャルオイルの癒しの力が注目を集めていることもあるからだそうです。

科学者や医者がって言われると本格的やと思いません???

 

肩書がね。

「専門家」とかという肩書になると

「あーアロマの専門家ね」

とか思うんですけど、「科学者」だの「医者」だの言われると真実味が増してくる。

 

肩書に弱いん、あかんすね。

でも納得してしまう私…。

 

 

さて。

この事典を読んで興味深いことが本当にたくさん書かれているなぁと思いました。

 

他の研究論文にも述べられていますが、私がユタ州立ウィーバー大学で行った研究によると、ほとんどのウイルスやカビ微生物などは、特にフェノール、カルバクロール、チモール、テルペンを多く含むエッセンシャルオイルがあると生存できません。

これは旧約聖書でモーゼが古代エジプトを襲った疫病からイスラエルの民を守るために、アロマ化合物を使ったことの説明にもなります。

 

とのこと。

私は正直、フェノール、カルバクロール、チモール、テルペンなんてものはよくわかりません。

フェノールって言われたら、理科の実験で使った「フェノールフタレイン」くらいしかわからず…。

アルカリ性に反応する液体実験のやつね。

 

出典:化学図表

 

超初心者なんで!

私!

どんな成分がどのエッセンシャルオイルに入ってる~とかほんまにわかんないので、この回の記事では書けないですよ(笑)

 

でもこれがほんまならば

 

アロマ最強じゃねぇ!?

いや、エッセンシャルオイル最強じゃねぇ!?

 

と思うのです。

クソ単純な脳みそ(笑)

 

さらに続きます。

 

多くの例が、エッセンシャルオイルを使う人は伝染病にかかりにくいこと証明しています。

さらに、オイルを使う人は、たとえ病気に感染しても抗生物質を使う人より回復が早いことが分かったのです。

 

病院に行くととりあえず「抗生物質」を処方されること多いと思います。

鼻水、咳、発熱、など風邪の諸症状。

もちろん効かない病もあります。

 

しかし、なんでも効く魔法の薬のような。

出典:五本木クリニック

 

でも、現在「抗生物質」が効かないウイルスなどが出てきているらしく、もはや魔法の薬ではなくなってしまうかもしれないと思った時に、「エッセンシャルオイル」という選択肢を知っていればちょっとは安心かなぁって思いました。

 

私は歴史が好きです。

また実証されたことが好きです。

 

安易にオシャンティな「アロマ」と決めつけていてはもったいないのかなぁと。

正直にいうと、子どもを持った私にとって子どもに何かあった時にやはりできる限り「医薬品」に頼りたくないのです。

自身の治癒能力である程度治してほしいし、薬って慣れるって言われているからこんな小さいころから頻繁に「薬」を使いたくないなって、お母ちゃん、思うんっすよね。

 

こんな感じでアロマのお勉強始めてみました。

お母ちゃんが勉強するには向いている内容なような気がします。

 

事典はまだ900ページくらいあるうちの26ページまでしか読めていませんが、それだけでも楽しいです♡

知らん知識が脳みそに蓄積されているこの感覚(笑)

 

というわけで、つづきます。

お勉強も、記事も。

 

育児日記はこちら

双子ママの育児法~双子授乳と桶田式母乳マッサージ~

双子ママの育児法~双子のお風呂の入れ方~

双子ママの育児法~お祝い善とお金の話編~

双子ベビーカーは縦型?横型?

チャイルドシートと車関連のものはどれがいい?

 


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