双子ママの育児日記 双子ならではの悩みとアンパンマンの偉大さを語る

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ボンが毎日1回は録画した「コウノドリ」を見たいとせがむのでセリフが頭に入りそうなゆずっこママです”(-“”-)”

コウノドリは大好きだし、とても素敵なドラマだと思うのですが、毎日見るということはレコーダーから消去ができないというわけでして。

どんどん録画容量が少なくなっていきます(笑)

 

原作である漫画の「コウノドリ」はある程度までしか読んでいないのですが、多胎児の出産の話とかしないかな~、とふと思ったりします。

私はふたりとも逆子だったので必然的に帝王切開だったのですが、

もしふたりとも逆子でなく、自然分娩という方法をとっていたらどうなっていたのかしら、などとコウノドリを見ながら思います。

自然分娩未経験の私にとっては自然分娩のシーンはとても壮絶に見えるからです。

 

 

陣痛?とはなんぞや?

いきむ?とはなんぞや?

テニスボール?必要なかったぞよ。

 

帝王切開で出産した私にはそう思えるのです。

後陣痛はほんっまに痛かったけど。


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さてさて。

今回のタイトル「双子ならではの悩み」です。

どんどん成長してきてうちの双子ははや5歳になりました。

ほっといても子は育つし、いっぱいかかわっても子は育つ。

ここまで来るのにいろんなことがあったなぁと思いました。

今回はその悩み編です。

 

まず。

物が一気に増える!

これに尽きると思います。

生まれた時からまず二人のお洋服、哺乳瓶、オムツ、お布団、まくら、などなど言い出せばきりがないくらいものが常に2倍で増えていきます。

これはうちのような男女の双子だけでなく、女の子の双子、男の子双子でも同じことかもしれません。

最も、もしうちに同性の双子が生まれていたらもう少しいろいろものをケチって量を減らしていたかもしれません(笑)

 

同性なら使いまわしができるではないか、と。

物心つくまでは、こどもに意見言われることないからごまかせるのではないか、と。

 

しかし、いかんせん、うちは異性の双子なわけでして。

一応男の子用で使える服、女の子用で使える服、ってしてるとどんどんどんどん服が増えていきました。

 

同様におもちゃ!

小さいとき(3歳くらいまで)であれば「アンパンマン」というものがついていればなんだってよかったんです。

これが3歳を超えたころから変わってきます。

ボンは「プラレール」「トミカ」など男の子が通っていく王道。

オジョウさんは「メルちゃん」「シルバニアファミリー」などと女の子が通っていく王道を。

 

そうやって二人が個々に興味の違うものをそろえだすと必然的におもちゃもガバッっと増えました。

知らない間に男の子は男の子っぽおもちゃを選び、女の子は女の子っぽいおもちゃを選ぶもんですね。

 

しかし、男の子用のおもちゃと女の子用のおもちゃがあるのですが、二人は

「このおもちゃは女の子が遊ぶものだから」

とか

「このおもちゃは男の子が遊ぶものだから」

という区別はなく、二人で一緒にメルちゃんの着せ替えをしたり、トミカタウンを作って遊んだりしています。

 

「男の子」「女の子」と区別するのは意外に大人だけなのかもしれませんね。

 

おもちゃにおいて先ほど「アンパンマン」の話をしましたが。

正直、アンパンマンがここまですごいとは子どもを産むまで知りませんでした。

幼児にとってアンパンマンはまさに「」!だということをいやというほど教えさせられました(*’▽’)

子どもを産むまではね、

「なんや、アンパンマンか」

くらいにしか思っていなかったのですが、馬鹿にできない人気と不動の地位を気づいているキャラクターという現実。

 

だって、まさか私がアンパンマンと写真が撮りたいがために1時間以上も並ぶなんて誰が予想できたでしょう!

ドキンちゃん号に乗って私が燥いで写真を撮りまくるだなんて誰が予想できたでしょう!

あまりにもアンパンマンが幼児から絶大な人気をほこるので、なぜアンパンマンがこんなにも子どもたちの間で人気なのか調べてみました。

誰にでも愛されるまん丸な顔の形と色合い

 

まず子供が好きなものとして真っ先にあげられるのが『まるいもの』です。

まるいものは単純な図形でわかりやすいので目に入ってきます。

アンパンマンの顔はどうでしょうか?

輪郭をはじめ目・鼻全てが丸で構成されているので小さい子にもわかりやすく、親しみが持ているフォルムですよね。

さらにはっきりとした色合いで構成されているアンパンマン。

赤や黄色など子供にわかりやすい色で構成されている為、目に入りやすく子供心をくすぐりますよね。

これは子供も好きになるのがわかる!

ベビプレ参照

 

親からしても子どもに「アンパンマン描いて」って言われても割と簡単に描くことができますもんね。

「輪郭をはじめ目・鼻全てが丸」ということが勝手にインプットされててすらすらかけます。

しかもその丸というのが子どもが好きな形なら人気になるのも当たり前だと納得させられます。

 

発音しやすい名前に注目!

「パンパンパン!!」
あれ!?
今、ウチの子、アンパンマンって言った!?そんなやり取りが記憶にあるママも多いのでは?
そう、「アンパンマン」って、子供が発音しやすい語が並んだ名前なんです☆赤ちゃんが早いうちに発言する単語として「ママ」や「パパ」等の口先を使って繰り返すもの尾が多いのですが、その延長線上に「アンパンマン」があるんですね♪

4Yuuu!参照

 

これめっちゃわかります。

我が家でも同じような体験をしたことあります。

私には「アンパンマン」って聞こえるのに周りには「パンパンパン」と聞こえるという状況。

言いやすかったり、耳に残りやすかったりするとやはり親しみや愛着がわくのは当たり前ですね。

 

わかりやすいストーリー

アンパンマンのストーリーはいたって明快。

ジャムおじさんのパン工場がある小さな町で毎回決まって悪者のばいきんまんが登場し、トラブルを起こすものの最後はアンパンマンがばいきんまんを退治し、町が平穏を取り戻すというもの。

これは児童が初めて触れる、その後「水戸黄門」などの時代劇にも通じていく日本のヒーロー番組の王道シナリオといえるだろう。

live door news参照

たしかに、アンパンマンはとてもストーリーがわかりやすいですね。

ちいさな子どもでもアンパンマンはヒーローでありいい人ということと、バイキンマンは悪者であるということを知っています。

バイキンマンが毎回いじわるをして、「やめるんだ、バイキンマン!」というセリフとともにアンパンマン登場というパターンですが、それが逆にわかりやすくて子どもたちも楽しめるんだと思います。

 

こんなにわかりやすく三拍子そろっているとそりゃ人気もでるし、続くしですね(*’▽’)

 

ただ、アンパンパンというキャラクターが付くと同じおもちゃでも値段がちょっと上乗せされたりしているので、なかなか購入することを躊躇する機会が多かったです。

ケチなお母ちゃん(笑)


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どちらかに愛情が偏ってないか

これ、実は私とっても気になっていたんです。

ちゃんと二人に平等に愛情を注げてるんかなって。

一般論ですが、よく言われているのは

「お母さんは息子に甘い」

「お父さんは娘に甘い」

ってことなんですけど、このよく言われていることがそのままほんまならば私、ボンを甘やかしているんかもとか、今でもちょくちょく考えたりするんですよ。

自分の中では分け隔てなく二人に接しているのですが。

甘やかすときは二人とも存分に甘やかしてますし、詰めるときは理由に応じて二人とも詰めてますし(笑)

 

恥ずかしながら二人ともまだ一人で寝ることを嫌がるのですが、親としてもそろそろ一人で寝かせたいと思い、この夏に二段ベッドを購入しました。

上の段にボンが寝て、下の段にオジョウが寝るということで二人にも納得をしてもらったのですが。

家にベッドが届いて数日は自分の城ができたことにウキウキして一人で寝ていたのですが、やがて二人とも

「ママと寝る」

と言い出し、仕方がないので一日交替で私が上で一緒に寝たり、下で一緒に寝たりしています。

 

なので二人にまんべんなく「ママ」を与えていると思うのですが。

パパに言わせればやはり息子びいきらしいです。

 

ま、逆を言えば私から見るとパパは完全に娘びいきですね。

 

これは自分の中と外からでは見え方が違ってきます。

ずーっと今でも不安なことです”(-“”-)”

永遠のテーマかも。

 

同じように育てているのにできるようになるまでに時間差がある

これはね、完全に親のエゴやと思うんですけどやはり同じようにできてほしいんです。

例えばひらがなが書けるようになっただとか、足し算ができるようになっただとか。

 

こんなん個人差やと思うし、得意・不得意という分野があるから同じことを求めても結果が違ってくるっていうのをわかりきっているんですけど、親はどうしても期待してしまうんでしょうかね。

1人ができたらもう一人も同じようにできるだろうとか。

 

例えばお勉強(プリント)の話ですが。

うちのボンは足し算が好きで得意だけど、時計は苦手。

でもうちのオジョウは時計を読むのは得意だけど足し算はもたもたする。

 

出典:イクブロ

この状況にイライラしてしまってはいけないんですけどね。

こういうとき親の度量を知らされます。

ほんで自分はなんてダメな親なんやってなったりとかね。

 

だから本人たちがプリントをしたいっていう時しかしないようにしたら気が楽になりました。

無理やりしてても二人のストレスにもなりますし。

やらせなきゃって思ってて、いざ二人にやらせてみてできなかったときに親が怒るという負のループに陥るのは私もしんどいですし。

 

個性と個人差だと言い聞かせてます。

欲を言えばそりゃ二人とも同じようにできてほしいですけれども。

エゴです、エゴ(笑)

 

 

いかがでしたでしょうか。

双子ってかひょっとしたら兄弟育てるという上での悩みとかぶったりしているかもしれません。

双子だから同時進行だからという状況での私が思っていた悩みなんですけど、双子を育てたことのあるママ、共感できることありました??

 

 

つづく。

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