双子ママの育児法⑱育児中のあるある心配事について(ゆずっこ歴20年~私はサブリーダー派~)

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双子ママの育児法⑱育児中のあるある心配事について(ゆずっこ歴20年~私はサブリーダー派~)

 

さてさて、ここ最近大阪市の子育て事情について書いてきましたが、やっと普通の記事を書こうかと思います。

 

みなさん子育てしてて、心配になり子どもを病院に連れて行った経験はありませんか??

 

熱が出たり、咳が出たりとかの病気の症状がでていたら行くのは普通なのですが、そういう症状以外のときのことを今回は書こうかと思ってます。


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心配事その①

まず、私が双子を一か月検診以外で初めて病院に行ったきっかけは

 

「ミルクをよく吐き戻す」

 

というものです。

ミルクやおっぱいをあげてから、確かにゲップをしたのに毎回のようにその後寝させようとするとリバースをするのです。

1人だけでなく、二人とも( ゚Д゚)

 

これは何か病気でも持ってるんじゃないのか。

腸がおかしいのではないのか?

 

と思い不安いっぱいで近所の小児科を検索し、訪れました。

 

先生は慣れた手つきで診察を簡素に済ませると

 

「大丈夫、赤ちゃんの胃ってそんなもんだから」

 

と言われました。

なんだ?コイツ!

人がめっちゃ心配しているのにそっけない態度であしらう感じで言いやがって!

 

と、思いましたが、本当に心配しなくてもよい事例だということがのちのちネット検索で発覚しました。

 

赤ちゃんの胃というのは徳利のような形になっており、大人の胃のような形ではありません。

なので横になってしまうとミルクやおっぱいが口から戻ってくるのだそうです。

 

出典:いく☆らく

 

赤ちゃんの胃はとっくり状になっている為、少し動いたり押されただけで、吐いてしまうのです。
胃が大人より吐きやすい形になっているのです。
そしてミルクを飲むときに一緒に入った空気がミルクより胃の奥にいくことで、さらに吐きやすくなります。
ですからミルクを与えた後は、ゲップをきちんとさせて、飲み込んだ空気を出してあげましょう。
そうすることで、空気が出てミルクが腸の方に移動して吐きにくくなります。
赤ちゃんの体重がきちんと増えていて、吐いた後も機嫌が良ければ、それほど気にしなくてもいいでしょう。

しかし、これ以外に消化管に問題があって吐いている場合があります。
噴水のように吐いて、赤ちゃんの機嫌も悪い時や吐いたミルクの色がおかしい場合は、病院に行って診てもらいましょう。

 

というように、一概にミルクを戻すことが赤ちゃんの当たり前に該当しないときもあり、病院に行ったほうがいい場合もあるのですが、

 

○吐く頻度がどんどん増えて全く体重が増えない

○クジラの潮吹きのように鼻や口から天井に向かって勢いよくミルクを吐き出す

○1日中ミルクを欲しがる

○脱水症状を起こしぐったりとする

 

というような症状に当てはまらなければ心配をあまりしなくてもよいかと思われます。

 

ミルクを吐く原因というのはもちろん、赤ちゃんの胃の形もそうなのですが、ミルクの量が多いというのも原因です。

おっぱいの場合はどれくらい飲んだかという量を図るのが難しいのですが、ミルク缶には大体この月齢でこのくらいのミルクの量というのが明記されています。

しかしあくまでもそれは月齢であるので、体格、体重によってはその月齢に達していてもミルクの量が多かったりすると思います。

 

ってか、最近のミルク缶は体重も書いてくれているんですね!

私のころは月齢しか載っていませんでした。

時代はどんどん親切になってくれているのですね。

 

 

心配事その②

よだれが止まらない

 

私の娘は3歳になってもよだれが止まりませんでした。

周りはだんだんスタイを外して行っているのに、彼女だけは外せないくらいよだれがでて、スタイは常にフル活動。

そのころにスタイはマジックテープ型ではなく、ボタン型のがよいことがわかりました。

 

いくらデザインが良くてもマジックテープが弱まってしまえば洗濯バサミとかで止めないといけない状況になってしいますので。

 

あと、どうしてもってときはタオルを代わりに巻いてました(笑)

もうそんくらいよだれがひどくって。


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ちょうど幼稚園に2歳10か月の時くらいに途中入園で入ることができたのですが、よだれの量がおおくて、スタイが日常生活で離すことができませんでした。

しかし、幼稚園ではスタイは禁止でして、登園、降園のときだけスタイをつけてという状況でした。

 

そして、3歳の誕生日を迎え、3歳児検診を受けることとなりました。

 

区の保健センターでの検診でした。

先生に問診のときに聞いてみると

「3歳ならまだよだれでる子がいるから大丈夫」

と言われました。

 

それから間もなくして、近所の歯医者さんに行った時も同じように先生によだれのことを聞いてみると、同じく大丈夫との反応が返ってきました。

 

結局彼女は3歳半くらいでよだれが止まりました。

 

昔の人はよだれが出るのは健康な証拠で、虫歯もできにくいからよだれがいっぱい出る子はよいと言われていました。

ネットで検索すると小学生までに止まりますとのことだったので、3歳半でとまったことは心配しなくてよいことだったといえるかもしれません。

 

なので、周りがよだれが止まってきたのに、うちの子はまだ止まらないと気になっても、小学生でないなら、そんなに心配することではないようです。

 

心配事その③

指しゃぶりが止まらない

 

よだれと同じく、指しゃぶりが止まりませんでした。

これは二人ともでした。

 

私は寝かしつけのときに1人をまず寝かせてからもう一人を寝かせるという手法をとっていました。

そのため、寝かしつけをされていないほうが寂しいと思い指しゃぶりをしていたのだと思います。

指しゃぶりをしているほうはしているほうでそのまま指を吸いながら眠りについてくれたりするときが多かったです。

 

指しゃぶりをしたまま寝て、夜中に起きそうになったらまた無意識に指しゃぶりをして眠りにつくという感じでした。

 

しかし、幼稚園にはいったり、3歳になったり、3歳児検診のころになるとこの「指しゃぶり」は気をつけなければならないということを知りました。

 

このときになっても指しゃぶりをしていました。

 

指しゃぶりでは指をくわえることによって前歯が刺激刺されて、出っ歯になったりという弊害がでてくるようです。

 

3歳児検診のときも歯医者さんのときもよだれのことと併用して指しゃぶりのことを聞きました。

 

3歳児検診のときの先生は

「徐々になくなると思うからそんなに気にしなくてもよい」

という返答だったのに対し、歯医者さんの先生は

「指しゃぶりはやめさせたほうがよいので、見つけたら口から指を出すように指導したりしてみてください」

とのことでした。

 

保健センターにも相談し、どうやったら指しゃぶりを辞めさせることができるのかを模索しました。

するとこのようなものがあることを知りました。

CHUCHUBABYが出しているおしゃぶり止め?の塗り物です。

 

これを親指に塗ると何とも言えないめちゃくちゃまずい味がして、指しゃぶりをやめるというものです。

私も偶然にこの味を知ることとなり、顔がゆがんだのを覚えています。

そりゃこれ塗られたら指口にいれたくなくなるよね、と思いましたが。

 

うちのお二人さんはこの薬では指しゃぶりを卒業することはできませんでした。

悩みました。

 

バンソコも貼りましたが、効果なく。

結果、やり方は少々雑ではありますが、見つけたら私が無理やり口から指を出す。という方法でした。

 

これを地道に続けた結果なんとか指を外すことができ、相談してから次の歯科検診のときには指しゃぶりを卒業という状況になりました。

ちなみにこちらのサイトでも指しゃぶりの辞めさせ方を紹介しているので、今悩んでいる方は参考にしてみてはいかがでしょう。

いざ安心家族

 

と、今回は育児中の子どもの心配事について書いてみました。

私が経験したのは以上3つですが、ほかにもたぶんいろいろあると思うのでネットで検索して見てください。

ただし、ネットは情報量が多いので参考までにという形で使用するといいと思います。

ほんまに心配でどうしようもなければ保健センターやもちろん小児科に足を運ぶことをオススメします。

 

つづく

 

双子ママの育児法⑫私的育児ノイローゼの回避法と哺乳瓶の話~(ゆずっこ歴20年~私はサブリーダー派~)

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双子ママの育児法⑭首がすわるから寝返りまでのころの話(ゆずっこ歴20年~私はサブリーダー派~)

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