双子ママの育児法⑮予防接種と生協さんの話(ゆずっこ歴20年~私はサブリーダー派~)

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双子ママの育児法⑮予防接種と生協さんの話(ゆずっこ歴20年~私はサブリーダー派~)

 

月齢ごとに書こうかと最初していましたが、最近カテゴリー別に書くほうが楽になりました。

なのですみません。

いきなりですが、今回は予防接種について書きたいと思います。

 

赤ちゃん生んでからもちろんおっぱいあげたり、おむつ替えたりという日常にしなければならないことが大半なのですが、忘れてはいけないのが「予防接種」です。

 

産院や、小児科では冊子が置かれ「予防接種は2か月から」ということが書かれています。

予防接種カレンダーなどもあり、いつどの予防接種をすればいいのかが書かれています。

 出典:須坂市

 

国立感染症研究所感染症情報センターのサイトで詳しくみることもできます。


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予防接種には無料で受けることのできる「定期接種」と有料で受けることのできる「任意接種」があります。

 

○定期接種

三種混合(DTP)

BCG

ポリオ

(※ポリオと三種混合を合わせて四種混合という注射もあります)

麻しん・風疹(MR)

日本脳炎

 

任意接種

インフルエンザ菌b型(Hib)

小児用肺炎球菌(7価結合型)

ヒトパピローマウイルス(HPV)

水痘(水疱瘡)

おたふくかぜ

B型肝炎(HBV)

インフルエンザ

ロタウイルス

 

私がもらったカレンダーに書かれていたのはこの13種類の予防接種でした。

 

ちなみに前回、急に「大阪市」に住んでいることを言ってしまった私ですが、大阪市では「任意接種」にある「インフルエンザ菌b型(Hib)」と「小児用肺炎球菌(7価結合型)」の予防接種は補助金が出るため、無料でした。

 

そして、うちの双子たちが2歳になった時に急に「水痘(水疱瘡)」と「おたふくかぜ」も補助金がでることになり、無料になりました。

なので、各自治体で任意接種となっている中のものでも無料で受けられるものもあると思うので、調べてみてください。

 

私が予防接種しなきゃ!

と気づいたのは生後1か月くらいたったときに区の保健センターから家に派遣されてきた、保健師さんによってそんなんせないかんのや、と思ったのです。

 

保健師さんは持ち運びできる体重計と身長計を持ってきてやってきてくれました。

身長と体重をはかり、子育てについてなにか悩みはありませんか?と聞かれ、予防接種忘れないでね

という流れで予防接種の存在を知る私( ゚Д゚)

そういえば、区役所に行き、子ども手当などの申請をしたときに「予防接種手帳」なるものをもらったのを思い出しました。

 

この「予防接種手帳」というのは簡単にいうと「予防接種を受けられるチケット」がたくさんついている冊子です。

利用するときに、この「予防接種手帳」の使用する予防接種の紙に住所やら生まれた時の体重やら必要自己を記入し、病院に行って先生に切り離してもらいチケットとして使います。

なので、どの注射をしていないかは残っているチケットを見れば一目瞭然。

 

また、予防接種の記録は母子手帳に記入されるので、予防接種の際には必ず母子手帳を持って行ってください。

母子手帳を見ると予防接種のページがあるので、こちらに記入してもらえます。

一覧になっているので、とっても見やすく、このページを見ておくと、予防接種の見落としが少なくなると思います。

 

初、予防接種の日。

一人用ベビーカー×2でお義母さんと一緒に近所の小児科にでかけました。

生後2か月から受けられるということでこどもたちが最初に受けた予防接種は何を隠そうこの、先ほど挙げた「ヒブ・肺炎球菌」と略して言われる「インフルエンザ菌b型(Hib)と「小児用肺炎球菌(7価結合型)」というものでした。

 

この二つの注射は一度に打つことができましたので、一緒に打ちました。

どちらかが右腕に、どちらかが左腕に、というように一本一本片方の腕に注射しました。

まだ2か月なので、よく泣きました(笑)

1人ずつなので、一人はベビーカーで待機してもらって、一人刺し終わったらベビーカーに乗せ換えてというように予防接種をこなしました。

 

 

3か月検診で(生後4か月回ってから3か月検診をしました)BCGを打ちました。

このときは小児科ではなく、区の保健センターで検診の一連の流れでBCGをするという感じでした。

このときも一人用ベビーカー×2台で出かけましたので、お義父さんを招集しました。

 

保健センター入口付近では「生協」さんの人が3、4人いて、生協の宅配の勧誘?紹介?を3か月検診にきたお母さんたちを狙ってちらちらしてました。

 

私も狙われました(笑)

で、話を聞いて入りました(笑)

サンプル品をいくつかもらいました。

しかし、入った理由はサンプルがもらえたからではなく、6歳までは子育て宅配サポートがあり、配送料などの面でお得なサービスが得られるためです。

大阪パルコープHP

日本生活協同組合連合COOP(全国版)

 


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実際生協さんにはとってもお世話になりました。

双子の育児に追われてヘロヘロになっている時に生協さんの食材やレトルトなどに助けられ食事を手抜きにして育児をこなすことができたからです。

なので、こういう宅配サービスを利用するのも手だと思います。

双子ママには特におすすめします!

だってごはん作る時間ほんまにめんどくさいし、大変なんですもん。

自分のご飯をとるのも邪魔臭いくらい時間に追われているのに、パパンのご飯作らにゃならんのですもん”(-“”-)”

 

 

現在もまだこどもたちが6歳になっていないので、利用しています。

私は子どもたちが6歳になったらやめようと思っています。

今は子育てサポートのため、頼まない回は配送料0円なんですけど、サポート終わると、頼んでない回も配送料をとられるからです。

 

私のケチな性格のため結構まとめて利用するときがあるので、毎回利用するというわけではなく月に1回利用するときや2回利用するときなど結構その時々によって利用回数が偏ります。

頼んでない時は配送料がかからないので気にしなくてよいのですが子どもたちの年齢が6歳を超えると頼んでない時も請求されるから、頼んでないのに損しないといけなくなっちゃうんです。

 

もちろん、毎回配送料をお得にする方法もあるようでして。

私はそれにしていないのですがお友達などと3人でまとめて申し込むと配送料がお得になります。

しかし、私は生協さんが来る時間は仕事で家をあけるので、直接受け取ることもできないので、近所の方とまとめてというのはしてないです。

 

さて、今回もいつものように話がそれました(笑)

予防接種ですね。

 

この予防接種もおんなじのを何回も打たないといけなかったりするので、病気でもないのに小児科に通わなくてはなりません。

大体の小児科ではこの「予防接種」を受けるためだけの時間を設けているところが多いです。

何曜日の何時からは予防接種専用の時間です、というような感じです。

 

なので、こういう時間を利用すれば変に病院で病原菌をもらってくることも少ないかと思います。

 

3か月検診の話はしました。

このとき打たれたBCGですが現在は必ずしもこの3か月検診で受けるということではなくなってきているようです。

と、いうのも副作用のような反応の出た子が何人かいて、なにもこの時期でなくてもよいのではないか、と大阪市が判断したらしいのです。

なので、もう少し後で受けることができるようになりました。

もし、ご不安であれば急がなくてもよいみたいですね。

 

ちなみに保育園に入るお子さんは結構ロタ、おたふくかぜなど定期接種でないものも保育園に入るまでに打つ子が多いんだそうです。

働くママにとって子どもの急病は子どもの心配をするだけでなく、本当に周りに気を使うことになり、職場でも気ぐるしい思いをします。

なので、症状が軽く済む、もしくはそのウイルス自体に感染しないようにあらかじめの対策として予防接種を受けるようです。

 

今回は予防接種の話でしたが、お役に立ちましたか?

 

次回はちょっとコアに大阪市の子育てについて大阪市に特化した記事を書こうと思っています。

 

つづく

 

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