PC版 【Every Day】「iOS 11」アップデートの便利な機能6選!! キーボードの改良がうれしい!

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おはようございます!

9月20日、水曜日です!

と言っても1日遅れで日常ブログを投稿します!
1日おくれましが、紹介してきます!

天気は・・・

曇りですね
1日中
なんだか
憂鬱な気分になる人もいるのではないでしょうか?
曇りなのでいるでしょうね・・・きっと

では水曜日の日常のはじまり!

水曜日のニュースは・・・
iPhoneユーザーが喜ぶ「iOS 11」の便利機能6選

アップルからiPhone用の新OS「iOS 11」が9月20日にリリースされました!
iOSではメジャーアップデートのたびに新しい機能が追加され、iOS 11でも
iPhoneがより便利になる機能がいくつも追加されています!

それら新機能の中から、筆者がパブリックベータ版のiOS 11を使ってみて
特に便利だと感じた6つの機能を紹介します!!

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【1】キーボードを左右に寄せられる!
iOS 11では、iPhone向けに新たに「片手用キーボード」機能が追加され
キーボードを左右どちらかに寄せることができる
筆者は指が短いため、片手入力時は指が端まで届くようにスマホを持ち替える必要がありました
しかし
ほんの1センチほどキーボードを寄せるだけで、持ち方を変えなくても入力できます!
片手用キーボードを有効にするには、キーボードの地球アイコンを長押しすると現れるキーボードのアイコンをタップするか、「設定」アプリの「一般」→「キーボード」→「片手用キーボード」で有効にします!

 

地球アイコンを長押しすると

キーボードを寄せる方向を選べる(左)

片側に寄せたキーボードを解除するには

「<」をタップする(右)

【2】QRコードを読み取れるようになった
iOS 11では、純正の「カメラ」アプリでQRコードを読み取れるようになりました!
読み取るための特別なモードは用意されてません
静止画を撮影する「写真」または「スクエア」を選び、QRコードが画面に入るようにするだけです!
QRコードを読み取るとその内容が通知されます!
実行する場合は通知をタップ!
写真の撮影時にたまたまQRコードが写り込んでも、勝手に実行されることはないので安心!!

 

「設定」→「カメラ」→「QRコードをスキャン」

オンにすると、カメラでQRコードを読み取れる(左)

読み取りに成功すると内容が通知されるので

実行する場合は通知をタップする(右)

【3】ウェブサイトをPDFで保存
iOS 11では、ウェブサイトをPDFファイルとして保存できます!
保存するには、「Safari」から共有方法を選び
「PDFとしてマークアップ」をタップするだけ!
長いウェブサイトも、1ページのPDFとして保存できます!

さらに!?

作成したPDFで「鉛筆」アイコンをタップすることで、手書きの注釈を加えられるのが便利!
PDFはメールで送信したり、iCloud DriveやDropboxといったクラウドストレージに保存したりできます!
標準のメモにも添付できるので、レシピ集やニュースクリップなどに活用!

 

作成したPDFには注釈などを書き込める(左)

作成したPDFをPCで開いたところ

メールやクラウドストレージを経由して他の端末に送信できる(右)

【4】純正アプリからDropbox、OneDriveにアクセスできる
これまでiCloud Drive、Dropbox、OneDriveなどのクラウドストレージを
iPhoneで専用アプリから操作・閲覧する必要がありました!

iOS 11では新たな純正アプリである「ファイル」から
複数のクラウドストレージのファイルを操作・閲覧できるようになりました!
専用アプリの切り替えが不要になり操作がシンプルになりました!

筆者のように、iCloud Driveを活用しつつ、OneDriveとDropboxも
併用しているといったユーザーにとって、うれしい機能強化といえそうです!

 

標準の「ファイル」から他社の

クラウドストレージが開けるようになった(左)

ただし・・・

従来通り、クラウドストレージにアクセスするために専用アプリのインストールが必須(右)

【5】使っていないアプリが自動削除される
iOS 11では、ストレージ容量が不足すると、使っていないアプリを自動的に削除できる!

通常のアンインストールとは異なり、削除されるのはアプリの本体のみ
保存されていた書類やデータは削除されずに残る
取り除かれたアプリをもう一度インストールすれば、以前と同様に使うことができます!

iPhoneは、Androidスマホと異なりmicroSDカードなどを使ったストレージの拡張ができません
そのため筆者は写真や動画の撮影中、ストレージが足りなくなると、かなり困ってしまっていた
その場しのぎではあるものの、作業できるだけの容量を確保できるのはありがたいです!

 

 

自動削除を有効にするには、「設定」アプリの

「iTunes StoreとApp Store」→「非使用のAppを取り除く」

をオンにする

 

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【6】運転中、自動的に「おやすみモード」がオンになる
iOS 11では「おやすみモード」を使って、クルマの運転中に通知を止められる

設定アプリの「おやすみモード」設定内で、「車載Bluetoothに接続時」を選ぶと
Bluetoothに対応する車載機器やヘッドセットに接続したとき、おやすみモードがオンになる
Bluetooth対応のカーステレオなどがある場合は、この設定にしておくといいだろう!

「自動」では、Bluetoothの接続状況だけでなく、周辺のWi-Fi、現在地、加速度などの情報から総合的に判断し
おやすみモードをオンにする

ただし・・・

電車やバスなど、自分で運転していない状況でもオンになる可能性がある

ケータイ(ガラケー)に備わっているドライブモードのような機能だが
移動時やBluetooth機器への接続時に自動でオンになるのは手間要らず
通知に煩わされたくない旅行中や公共交通機関での移動時などでも、積極的に使っていきたい!

「設定」アプリの

「おやすみモード」→「アクティベート」で

運転中のおやすみモードの動作を決める(左)

「手動」の場合は、「設定」アプリの「コントロールセンター」→「コントロールをカスタマイズ」で

「運転中の通知を停止」も追加しておく(右)

 

手動で運転中のおやすみモードをオンにするには、

コントロールセンターに追加した車のボタンをタップする(左)

ロック画面で「運転中ではありません」をタップすると

おやすみモードを解除できる(右)

筆者が最も便利に感じたのは……
キーボードの片側寄せ、QRコードの読み取り、ウェブサイトをPDFとして保存するなどの機能は
これまででもサードパーティー製のアプリを使えば実現できた
だが、iOS自体がこれらの機能に対応したことで、iPhoneを購入したばかりの状態や
最低限のアプリしかインストールしないで使っている人でも、便利に使えるようになるはずです!

一方、アプリの自動削除やおやすみモードの自動車運転対応などはシステムに深く関わる部分であり
サードパーティー製アプリだけでは不可能だった機能だ。iOS 11によって
iPhoneはこれまで以上に便利なスマートフォンに進化している

筆者が特に便利だと感じたのは、キーボードを片側に寄せる機能だ
iOS 10まではiPhoneを浅めに持って親指を伸ばさないと届かなかったキーに
iOS 11では持ち替える必要なく触れるようになったのがうれしい
今後もこうした「かゆいところに手が届く」アップデートに期待したい

以上!!
iPhoneユーザーが喜ぶ「iOS 11」の便利機能6選でした!

この機能は便利ですね!
iPhoneユーザーにとってはiOS 11にアップデートしたいですね
運転中に通知がオフになるところは、通知がきたら気になるので
通知に気をとられることがなくり、運転に集中できるので事故防止にいいですね!

アプリの自動削除は自分的にないほうがいいですね
設定すれば自動で削除されないのですが
間違って設定してて、ストレージが少ないときに、必要なアプリが削除されるのはいやですから
この自動削除機能はなくても、むしろないほうがいいかなと思いました!

さて、
続いて・・・

水曜日の日常を書いていきます!

ニュースで長くなったので、別の記事にして
投稿しようと思います!

Xanxusの水曜日の日常はこちらから
https://enishiz.com/?p=5163

次回は
水曜日の日常の紹介です!

次回もよろしくお願いします!!

See you next time!!

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