双子ママの育児法⑫私的育児ノイローゼの回避法と哺乳瓶の話~(ゆずっこ歴20年~私はサブリーダー派~)

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双子ママの育児法⑫私的育児ノイローゼの回避法と哺乳瓶の話~(ゆずっこ歴20年~私はサブリーダー派~)

 

トイレで叫んで家出をした件は前に書きましたね。

双子ママの育児日記⑨(ゆずっこ歴20年~私はサブリーダー派~)~新人ママ3か月目&ワンオペ育児で家出した件について~

 

決して家出をオススメするわけではありませんが、私は運よく双子を育てているにもかかわらず、子育てにそこまで悩んだり、育児ノイローゼになったりはしませんでした。

と、いうのも。

 

はい!

これまでのおさらい。

出産後1か月…実家の母が来てくれて手伝いをみっちりしてくれた。

出産後2か月…パパンのお母さんが週三回来てくれてお手伝いをしてくれた。

出産後3か月~4か月…実家に帰った。

 

ん?

そうなんです。

まだ書いていなかった事実。

トイレ事件のあと、実家に帰りました(笑)

 


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と、いうのもちょうど3月のお雛さんの時期もありましたので「初節句」なるものをお祝いしてもらおうと思って帰ったのです。

もともとこれは計画的ではなかったのですが、母が「お雛さんを買ったげる」と言ってくれたのがきっかけとなりました。

 

うちはマンション住まいなのでお雛さんなんて飾るスペースはなく、ましてや買ったところで片づけておくスペースなどないので、この「お雛さんを買う」ということは低調にお断りしました。

 

お断りをしたときに「じゃああんたのお雛さん出すから、そこで写真でも撮ろうか」

という案が出て、間もなく実家へとパパンが運転する車で出かけることとなったのです。

パパンはしばしの独身生活(笑)

 

とっても羽を伸ばせたと思います。

食費と何かあったとき(葬式等)のためのお金をパパンに託し、実家に出産後の里帰りという謎の行動に出たのです。

実家までは車で4時間から5時間かかるので、まだ3か月になった子どもたちには非常に負担になる移動距離でしたので、こまめに休憩をしました。

 

車の中では恐ろしいほどよく寝る二人。

車内に設置しているベビーミラーが本当に役に立ちました(笑)

休憩で寄ったサービスエリアでミルクを飲んでゲップしたらほぼほぼ寝てくれていたかしこちゃんたち(笑)

 

なので、車中は特に問題もなくスムーズに行けました。

まだオムツの時期なので、「パパ!トイレ!」と叫ばれることもなかったので、オムツもサービスエリアで替えて捨ててってな感じでした。

 

こういう時赤ちゃんのが楽だったなぁって思うんですけど。

 

さて、実家に帰るとちょうど1か月くらい前に出産を終えた妹も実家に帰ってて、実家は赤ちゃんフィーバーでした。

うちの双子と妹の子どもが2か月くらいしか離れていなので、三つ子に見えたりしました。

 

妹は私よりも母乳のでがよく、ミルク代を少々浮かすことができました。

私はあまり出なかったので、うらやましかったのですが、母乳がですぎるのも大変なようで、私には必要のなかった母乳パッドを使うほどでした。

 

↑こういうやつです。

 

こそだてハック 母乳パッドのおすすめは?リンク

 

私はあまり出ないのに張るから搾乳機は買いましたけど、この搾乳機を妹と二人で兼用したりしました。

私が帰った後日妹も搾乳機は買ったみたいです。

張って痛くって大変なときがあったらしくって。

 

搾乳機も電動だったり、手動のだったりいろいろありますが、私は手動のぷしゅぷしゅするやつを買いました。

お手頃やったし、漏れたりもしませんでしたし。

充分でした。

搾取した母乳は冷凍保存していたので、保存用のパックも必然と一緒に購入しました。

湯銭したら使えるし、ミルク代もちょっと浮くし(笑)

 ピジョン搾乳器

↑私はこれを買いました。

 

マーミー搾乳機の手動・電動のメリットと選び方

搾乳器でお悩みの方はこちらのサイト↑を参考にしてみてください。

 

 

また、哺乳瓶の練習をさせたいということで哺乳瓶を貸したりと子ども3人を2人のお母ちゃんで育てているような感覚でした。

 

あ!

ちなみに哺乳瓶のオススメは断トツで「ピジョンの母乳実感」ですよ♡

しかし、うちの子は哺乳瓶のこのちくびをうまく吸えなかったので、市販で売られているこの母乳実感のSサイズであかんくって、以前紹介した「桶谷式の母乳教室」でしか売られていない?とされるSSサイズを使ってました。

 

ミルトンとかつかって消毒をしたりするとメモリが消えていくのですが、そこはわれらが黒マジックといえば「マッキー」に役立ってもらいました。

なので、ミルクを卒業するまではずっと母乳実感を使ってました。

 

コラボでミッキーとかかわいいデザインのやつもあったと思います。

 

大きいし、この哺乳瓶にしたところ、今までミルクを飲むのに手こずっていた二人がすこすこ飲んでいきました。

 

マジ、おすすめですよ♡

 


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話がそれましたね(-_-;)

 

そうなんです。

だからワンオペ育児も一時的で、実家に帰り、本格的になるのは5か月目からでした。

しかし、ありがたいことに、ありがたい場所を見つけてしまったのです!

自宅に帰ってきてからはほぼ毎日そこに入りびたり、時間の経過をただひたすら待つ!という日々がかなり続きました。

 

私はもともと正社員とかではなかったので、仕事復帰しなければならないということもなかったので、子育てが仕事という状況でありまして。

なのでそこに通い詰めていました。

 

その場所とは??

 

そう!!

 

区がしている「子育て広場」なるものです!

 

急に個人情報をぶっぱなしますが私は大阪市に住んでいます。

細かいことを言うと怖いネット社会なので、いいませんが、とりあえず大阪市です。

 

この大阪市、私の住んでいる区には「子育て広場」&「子育てプラザ」なるものがありまして、ほぼほぼ毎日開館しているんです。

 

「子育て広場」は3か月から通うことができ、「子育てプラザ」も同じように3か月から通えるんだとおもいますが、プラザのほうは少し使うおもちゃなどが年齢が高くなってからのものが多いので、このときは「子育て広場」に入りびたり(笑)

 

専属の保育士さんと栄養士さんがいらっしゃって、相談したり、時には一緒に面倒をみてくださったり。

本当にお世話になりました。。

 

だいたい平日毎日13時から16時まで入り浸ってました。

おかげで時間はあれよあれよと過ぎていき、子どもたちもどんどん大きくなりました(^◇^)

家の中でこもっているとどうしても対赤ちゃんになり、イライラが募りますが、ここにくれば保育士さんもいるし、ほかのママたちもいるからいろんな話をしたりできて、本当によかったと思います!

 

実際ここで出会ったママたちとは子どもたちは別々の幼稚園に通っていても、今でも親交があり、忘年会と称して集まったりしています。

 

ほんまに、ほんまにこういう施設があってよかったと思っています。

 

しかも

なんと

私が出産した年にできた、出来立てほやほやの事業だったという!!!

 

マジで、ツイてた、私ーーーーー!!!!

と思いました。

 

この「子育て広場」はうちの区では区役所内に設置されているのですが、

同じく区役所内に設置されている保健センターに体重を図りに行ったときに見つけたのです。

 

と、いうように、私がノイローゼにならなかったのは明らかに、外に出かけ、自分の家の中でだけにこもらないという生活をしていたからだと思います。

 

なので、やばい、私、ノイローゼになりそうと思ったら、誰かに会いに行ったり、このような場所があるのであれば、気分転換に出かけるのも手ではないでしょうか(*’ω’*)

 

いまでもこの施設には感謝していますし、幼稚園に入るまではこの「子育て広場」&「子育てプラザ」に通い尽くしました。

イベントで区民センターを借りて運動会をしたり、また夏祭りやハロウィンをしたり、とにかくいろんなことを体験させてもらいました。

 

あの時は本当にお世話になりましたと思う気持ちとともに、このような事業がずっと続けばいいなぁと思っています。

 

さて、大阪市に住んでいるということも暴露?しましたし(笑)

 

次回は大阪市に住んで受けた恩恵等を紹介していこうと思います。

 

長々とありがとうございました。

 

つづく。

 

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