理想のカウンセラーってどんなんだろう

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どーもー!!
スガ兵衛です!!

 

今日も心理学的呟きをしていきます!!!

 

今回は…

 

「理想のカウンセラー」

 

についてお話ししたいと思います。

 

 

◆カウンセラーの2タイプ

カウンセリングの現場では、様々な特徴を持ったカウンセラーが
活躍しています。

 

下記の通りの二極化があるのです。

・楽しく仕事をしているタイプ
・仕事を続けること自体が苦痛になっているタイプ

 

楽しく仕事をしているタイプは、自分の得意分野を活かしています。
仕事を楽しんでいるカウンセラーは、本当にキラキラ輝いていて、
仕事もプライベートも充実しています。

 

 

しかし…

 

カウンセラーを続けること自体が苦痛になっているタイプは、
仕事がなくて寂しく苦しい思いをしていたり、クライエントの問題に
巻き込まれ、悩んでいる人もいるのです。
最終的には精神的に疲れ果て、カウンセラーとして活躍出来なくなるのです。

 

 

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楽しく仕事をしているタイプは…

 

・自分の問題を解決している
・ストレス耐性が強い

 

活躍出来ないタイプは…

・自分の問題に苦しめられる
・ストレスに弱い

 

という特徴があります。

 

カウンセラーは

「クライエントの問題を共に考え、解決に導いていく。」
存在です。

 

 

時に、
カウンセリングが上手くいかなくて自信喪失したり、やり方次第で傷つける場合もあります。

「本当に俺はカウンセラーに向いてるのかなぁ…。」

と悩んでしまうのです。

 

カウンセラーのプライベートの問題が存在すると、仕事でもプライベートでも
苦しみに向き合わなければならなくなり、精神的な拠り所がなくなってしまいます。

ある程度のストレスに耐えられる力がないとカウンセラーとして続けられるのは難しいもんなんです。

 

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◆理想のカウンセラー

さて、理想のカウンセラーになるにはどうすればいいのでしょうか…。

それには3つポイントがあるのです。

①ストレス耐性を高める。
②自己理解を深め、自分の問題を解決している。
③学び続ける知的貪欲さを持つ。

 

①に関して…
ストレスに弱い状態のままカウンセリングの現場に出てしまうと、
カウンセラー自身が精神的に追い詰められ、カウンセリングを受けなければ
ならない立場になってしまうのです。

 

②に関して…
カウンセラー自身の問題が解決されていない状態でクライエントを救おうとしても、
クライエントの問題とカウンセラーの問題が混合してしまったり、クライエントの
感情に巻き込まれるなど、様々なトラブルが生じてしまいます。

 

③に関して…
学び続ける知的貪欲さを常に持っておかないと、時代の変化やクライエントの要望に
対応出来なくなっちゃいます。

 

とにかく、まずは、自分自身の良い点・悪い点を受け入れ、
「自己受容」することが大切になってきます。

 

良い点・悪い点を客観的に見て、自分がどれほどのストレス耐性を持って
いるのかも正確に理解しないといけません。

 

常に勉強し続けていけば、自分の成長過程が目に見えて分かってくると
思うので新しい楽しい世界があると思うのです!

 

 

とは言っても、自分はまだまだ修行が足りないのでもっともっと勉強し続けます!!

理想のカウンセラーを目指して…

 

それでは!!!

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