双子ママの育児日記⑨(ゆずっこ歴20年~私はサブリーダー派~)~新人ママ3か月目&ワンオペ育児で家出した件について~

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双子ママの育児日記⑨(ゆずっこ歴20年~私はサブリーダー派~)~新人ママ3か月目&ワンオペ育児で家出した件について~

 

昨日の記事、二ヶ月目のことあんまし書けてないですね。

すみません(^ω^;);););)

 

ってか、正直なところ6ヶ月くらい目までの記憶が無いんです。

 

毎日育児に終われ、毎日必要最低限の家事に追われていたらこの時こうだったとかあんまし記憶に残ってなくって。

 

こまめに保健センターに行って体重は測るようにしていたので、その記録は母子手帳に、残っており、こどもの成長としての記録はちゃんと残ってましたが。

↑ちょっと肉付きよくなってきたお二人。

 

 


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さて、パパンのお母さんも帰り、とうとう一人で育児をしなければならない3か月目に突入しました。

 

お母さんが帰ってから初めて訪れた月曜日のことです。

忘れもしません。

 

トイレにこもって泣きました(笑)

 

今となってはこのように「(笑)」などと文章につけることができますが、ほんとに自分の情けなさに泣きました。

 

「なんで泣き止んでくれないのよ(# ゚Д゚)」

これにつきる。

 

子どもたちをどうしたら泣き止ますことができて、寝させることができるのか。

オムツも変えたし、ミルクもちゃんとあげたし、ゲップもしたし。

なのにやっぱり寝てくれない。

しかも二人とも泣き叫ぶ始末。

 

 

1人になった瞬間、このような気持ちが襲い掛かってきました。

もともと寝ない二人というのはよくわかっていましたが、それが私を苦しめました。

 

育児に追い詰められたお母さんが残念にもわが子を自分の手で殺してしまったり、手をあげてしまったりするという気持ちがわかってしまったのです。

 

いかん。

このままでは子どもを揺らしてしまう!&はたいてしまう!

 

自分の中で自分が起こしてしまう危険を察知した私はとりあえず、冷静になるためにトイレにこもりました。

 

で、先に書いたように

泣き叫ぶ、という状況に陥ったのです。

 

20っ分くらい泣き叫び、(夜10時くらいですかね。ご近所の人、その節は大変ご迷惑をおかけしました(-_-;))

ちょっと冷静になってトイレからでました。

 

その間も子どもたちは泣き叫んでいて、このときは親もこどもも泣き叫んでという異様な情景だったと思います。

 

まぁ、そんくらいやっぱり追い詰められますよね。

育児なんて初心者やし、単なる女1人 VS ちっちゃな怪獣2人ですし。

 

かあちゃん、ヘロヘロでっせ。

あんまし寝てないし、時間に追われてるし。

育児も家事もしないかんし。

 

よって、このようにトイレにこもるということがちょいちょい起こりました。


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子どもに害を与えることを考えたらトイレにこもるのが、私の中では最善の策だったと思うのです。

虐待とか、ニュースや他人事と思っていましたが、決して他人事とは思えないということを身に染みて思いましたので。

 

 

そして、土日はパパンがいるから大丈夫じゃん!という甘い考えが爆発する日を迎えたのです。

 

もちろん、土日も家事も育児もする私。

へーこいて、いつまでも寝ているパパン。

テレビを見てのんびりしているパパン。

ミルクあげて落ち着いたころにちょっとこどもを抱っこしてあやしてる風をだすパパン。

 

2人を寝させる私。

そして一緒に寝る私。

起きてまたミルク、おむつを替える私。

 

「ミルクあげようか」とか「おむつ替えようか」の一言もなくテレビ見てソファでくつろいでいるパパン。

 

おい!

なんか手伝おうとかないんかい?

 

何回かの土日をこのように過ごしてきた私はついに育児についてたまっていた気持ちが爆発!

 

「私、毎日こんなんでしんどいねんけど!手伝おうとかそんな一言ないん?

眠たいし、ミルクやおむつくらいできるやろ!」

 

パパン

「俺だって毎日働いてるやん。

仕事、休みの時くらい休ませてよ。」

 

「育児って休みないなねんけど?

休んだらこの子ら死ぬんやけど?」

 

パパン

「しらんやん」

 

ブチ!

 

「もうええ!」

 

夕方16時ごろ。

私は、家を飛び出しました。

 

そう。

人生初、家出です(笑)

 

衝動的だったので、自分のカバンを確認もせず家を飛び出した結果、

自転車のカギも忘れ、遠くに行くこともできず、

そしてどこに行こうというあてもなく、結果、公園をさまよい、

お世話になっている知り合いのスナックが営業始まる時間まで待って、スナックに行くということになりました。

 

で、スナックのママにこういう事情でということを話しました。

色々話を聞いてくれて、

とりあえず、家に行って晩御飯食べてきぃ

と、言ってくれました。

 

言われるままママの家に行き、ママの娘と(仮)旦那さんとご飯を頂きました。

 

時間は夜の10時を回っていました。

 

そろそろ帰ってあげたら?パパもわかってくれたんじゃない?という説得をうけ、ようやく私は帰宅をしました。

 

一連の流れを見ると「子どもを置いて家をでるなんて、なんてひどい母親なんだ!」と思われるかもしれません。

しかし、その時はそうするまで追い詰められていたという言い訳になりますが、そうせざるえなかったのです。

 

「ワンオペ育児」なる言葉が昨今飛び交っていますが、私もそれを経験し、この核家族が当たり前になった世の中の問題の一つでもあると思っています。

 

同居すると人間関係や、自分のしたい育児法などと食い違ったりして、大変だけど、いろいろ手伝ってくれたりする。

でも一人だとやりたいように育児できるし、人間関係におけるストレスは同居よりはない。

しかし、子育てに詰まった時に頼る人がいない。

 

そんな時にやはり頼りたくなるのがパパンなんですよ。

 

ってか、パパンしか頼れないんすよ。

そんな頼れない切り札に自分の時間のほうが大事だとか言われたら、もう、こっちはどうしたらよいのか。

 

で、家出なわけで。

 

家出というかトータルしたらたった「6時間」なんですけど、まぁこれはこれで効果はありました。

この「6時間」が大変だったようです。

 

しらんがな。

やっとんねん、私そんなん毎日。と、いう気持ちはさておき。

 

期待をするほどの協力は得られませんでしたが、「育児に休みがない」ということは理解してもらえたようです。

人間、なんでも自分が体験すると身に染みるようですよ( *´艸`)

 

それからのパパンは。

1人を寝かせている間、パパンはもう一人を抱っこしてあやしてくれるようになりました。

また、ミルクもあげるのを手伝ってくれるようになりました。

 

家出という方法はオススメはしませんが、このように、もし、ご主人に手伝ってほしいのに、ご主人が手伝ってくれないという状況があるとすれば、何かすらアクションを起こしたほうがよいのかもしれませんね。

 

期待しすぎると大変ですが、適度にお手伝いを頼むことができるようになるかもしれませんよ?

 

つづく。

 

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